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【東京都港区】「こんね別邸」に、対馬の鮮魚や郷土料理、地酒や季節食材を強化した新コースが登場

  • 2026.5.26

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コース一例[/caption]

居酒屋業態、BAR、喫茶店など、東京都の田町・三田エリアで地域密着型のドミナント展開を進める東京対馬商事は、1日5組限定の和食店「こんね別邸」にて、5月より、長崎県対馬産の鮮魚・地酒・季節食材をより強化した新コース「-白嶽- 選べる贅沢と旬の極み」の提供に加え、2回転目のアラカルト利用を開始した。

上質な空間でゆっくり食事ができる「こんね別邸」

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カウンター席[/caption]

「こんね別邸」は、2016年にオープンした旗艦店「対馬居酒屋こんね」の“温かさ”や“対馬らしさ”を継承しながら、より上質な空間・料理・滞在価値を追求した“別邸ブランド”。

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個室[/caption]

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客席[/caption]

これまで「対馬居酒屋こんね」を利用してきた人から寄せられていた、接待で使いたい・個室でゆっくり食事をしたい・大切な会食でも利用したいといった声を受け、慶應仲通り商店街に新たに誕生した。

“大人のための対馬体験”を提供

「こんね別邸」は完全個室を含む和モダン空間で、“1日5組限定”の営業スタイルを採用し、接待・会食・記念日など、大切な時間をゆったりと過ごせる店舗を目指している。

料理は、対馬直送鮮魚や郷土料理に加え、名物「対馬産 猪しゃぶしゃぶ」を中心に構成。厳選日本酒やジャパニーズウイスキーとのペアリングも楽しめる、“大人のための対馬体験”を提供する。

対馬の食文化や生産者の魅力を東京から発信

東京対馬商事は、2016年に田町・慶應仲通り商店街でオープンした旗艦店「対馬居酒屋こんね」を皮切りに、地域の人々のニーズに応えながら、和酒BAR、喫茶店、BAR、スナック、お好み焼き・鉄板業態など、さまざまな飲食業態を展開してきた。

“また来たくなる空間をつくる”という想いを軸に、それぞれの店舗ごとに異なる価値や居心地を追求し、地域に根差した店舗運営を続けている。

今回の「こんね別邸」もその流れの一つとして、接待・会食・個室需要といった、田町エリアで高まり続ける新たなニーズに応えるために誕生した。

また、創業10年という節目を迎えるにあたり、合同会社から株式会社へ組織変更を実施。これまで積み重ねてきた地域との信頼関係を大切にしながら、より持続的で安定した事業基盤づくりを進めていくという。

今後も東京対馬商事は、無理な拡大路線ではなく、街や店を訪れる人々との距離感を大切にしながら、堅実かつ慎重に店舗展開を進めていくとしている。

そしてさらに、対馬の食文化や生産者の魅力を東京から発信し続けることで、地方と都市を“食”でつなぐ取り組みにも力を入れていくという。

「こんね別邸」店長のコメント

対馬市豊玉町出身であり、「こんね別邸」店長の内田慎吾氏は、以下のようにコメントしている。

「こんね別邸のオープンは、田町という街に対する、私たちの新たな挑戦です。“ただ食事をする場所”ではなく、大切な人とゆっくり時間を過ごせる空間、また来たくなる空気感を提供したいと思っています。対馬という島の魅力や、生産者の想い、日本の和食文化を、東京の真ん中から発信していければ幸いです」

上質な空間で対馬の食文化を体験できる「こんね別邸」をチェックしてみては。

■こんね別邸 住所:東京都港区芝5-23-7 田町ANNEX2階 営業時間:17:30〜23:00 定休日:日曜日・祝日 食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13320463

(yukari)

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