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「ケチケチしないでよ」引っ越し先で出会った、冷蔵庫を勝手に開ける〝非常識なママ〟限界を迎えた私の前に現れた思いがけない救世主!

  • 2026.5.27
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!夫の転勤で引っ越した先で出会ったのは、とんでもなく図々しい親子でした。毎日のように我が家にやってきてはやりたい放題。その衝撃の結末をお届けします。

引越し先での出会いは最悪?馴れ馴れしすぎる近所のママ友

夫の仕事の都合で見知らぬ土地へ引っ越してきたときのことです。右も左もわからない私に、近所に住む同年代のママ友が声をかけてくれました。最初は親切な人だと安心し、娘も同い年の子どもと遊べて喜んでいました。しかし、次第に彼女の馴れ馴れしい態度に違和感を覚えるようになりました。約束もしていないのに、毎日のように子どもを連れて我が家に遊びに来るようになったのです。

百歩譲って遊びに来るのはよいとしても、彼女の行動は常識を超えていました。私がキッチンでお茶を入れていると、背後で勝手に冷蔵庫を開ける音がしたのです。「うちの子が喉乾いたって言うから〜」と笑いながら、我が家の麦茶を勝手に注いでいました。注意しようとしたときには、戸棚のお菓子まで物色し始め、まるで自分の家のようにくつろぐ姿に、私はただ呆然とするしかありませんでした。

ついに娘の特別なおやつまで・・・

彼女の図々しさは日を追うごとにエスカレートしていきました。ある日、私が娘のために特別に買っておいたケーキが冷蔵庫から消えていたのです。リビングに戻ると、ママ友の親子が美味しそうにそのケーキを食べていました。「美味しそうだったから、おやつにもらっちゃった!」と悪びれる様子もありません。楽しみにしていた娘は泣き出してしまい、私は怒りで手が震えるのを感じました。

「それは娘のために買っておいたものなんですけど」と強めに反論しました。しかし、彼女は「えー、だってうちの子が欲しいって言うんだもん。ケチケチしないでよ」と信じられない言い訳をしてきたのです。娘の涙を見て、私の我慢もついに限界に達しました。こんな非常識な人とはもう付き合っていられない。次に同じことをされたら、絶対に家から追い出して縁を切ろうと固く心に誓いました。

何事もなかったように、再び訪れるママ友に困惑

翌日も、何事もなかったかのように彼女は我が家にやって来ました。私が少し目を離した隙に、またしてもキッチンから物音が聞こえてきました。急いで向かうと、今度は私が家族のために作っておいた夕飯の作り置きおかずを、勝手に持参したタッパーに詰めていたのです。「これ、今日の夕飯にぴったりだからもらっていくね!」と笑顔で言い放つ彼女の姿に、私は開いた口が塞がりませんでした。

「いい加減にしてください!勝手に持っていかないで!」と、ついに私は大きな声で怒鳴りました。彼女は驚いた顔をしましたが、すぐに「ちょっとお裾分けしてもらうだけじゃない」と反論しようとしました。私がさらに厳しい言葉を浴びせようと息を吸い込んだとき、リビングの入り口で私たちのやり取りを見ていた相手の子どもが、突然大粒の涙をボロボロとこぼしながら大声をあげたのです。

「ママ、恥ずかしいよ!」純粋な子どもの訴え

「ママ、もうやめて!それじゃ泥棒みたいで恥ずかしいよ!」と、子どもは泣きじゃくりながら母親を力一杯止めに入りました。いつも言い訳ばかりする母親ですが、実の我が子から「泥棒みたい」と真っ当な指摘を受けたことで、さすがに言葉を失って完全にフリーズしていました。純粋な子どもの目には、母親の異常な行動がどれほど見苦しく映っていたのか、痛いほど伝わってきました。

自分の子どもに泣きながら正論で諭された彼女は、みるみるうちに顔を真っ赤に染め上げました。何も言い返すことができず、タッパーをその場に放り出すと、子どもを引っ張るようにして逃げるように我が家から去っていきました。それ以来、彼女が我が家に近づくことは二度とありませんでした。思いがけない救世主のおかげで、非常識なママ友と完全に縁を切ることができて本当にスッキリしました。

子どもの純粋な言葉ほど、大人の心に刺さるものはありませんね。非常識な行動は、いつか必ず自分に返ってきます。困ったときは我慢せずに距離を置くことも大切だと教えてくれるスカッとするエピソードでした。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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