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「全てのことは出し切った」戸田恵梨香、朝ドラ『スカーレット』はデビューから19年後の原点回帰「悔いは残らなかった」

  • 2026.5.23
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の戸田恵梨香が、デビュー作である朝ドラ『オードリー』から19年後にヒロインを努めた『スカーレット』について語った。

【映像】デビューした小学生の頃

戸田は、5月22日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。幼い頃から「人に見てもらうことが好き」だった戸田は、小学生のときにオーディションで合格、11歳でNHK朝の連続テレビ小説『オードリー』で芸能界デビューした。

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『オードリー』では大竹しのぶの幼少期を演じたが、セリフのない役ながらも自分の演技が「本当に嫌でした」と語った。

それから19年後、戸田は朝ドラ『スカーレット』で、主演を努めることに。黒柳が「すごいね」と讃えると、「私も、朝ドラヒロインをやるっていうのは、もう夢にも思っていなかったので。しかも、もう30にもなっていたので、年齢的にもそのタイミングでっていうのはびっくりしましたけど、本当にいい経験ができたなって思ってます」と笑う。

撮影は、『オードリー』と同じ大阪のNHKだったこともあり「原点に帰るじゃないですけど、何かあの時の自分をもう一度見るみたいな感覚があって不思議だった」と話す戸田。「大人になって戻って、しっかり自分も作品作りに携われる大人になれて嬉しかったっていう気持ちもありました」と感慨深げに語った。

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黒柳が「20年間の間に吸収したものは、出せたんですか?そこで」と深堀りすると、「そうですね。今の自分にできる全てのことは出し切ったし、さらに自分をどう表現していけるのか、自分の限界を超えていこう、というふうに目指していた部分っていうのはあったので、なんか、ちゃんと頑張れたな、っていう体感はありましたね」と言葉を紡いだ。

そして「もう悔いは残らなかったですし、やり終わった後の達成感は、やっぱり今までにない味わいでした」と晴れやかに語ると、黒柳も「そう、よかったですよね。そういうこと滅多にないですから」と喜んだ。
(『徹子の部屋』より)

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