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「ただの男友だちだけど?」【自称・サバサバ女子】の非常識すぎる発言。彼女が友だちの彼氏にとった“衝撃行動”とは...!

  • 2026.5.21
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。「男友だちといるほうが楽」と公言していた“自称サバサバ系女子”の友人。しかし、彼女が語ったトラブルの内容は、思わず耳を疑うようなものでした――。あなたのまわりにも、こんな人がいませんか?

“自称サバサバ系”の友人による衝撃発言

私には、普段から「女の子同士より、男友だちといるほうが気楽なんだよね」と話している、“自称サバサバ系”の友人がいました。

ある日、カフェでお茶をしていたときのことです。

彼女は突然、「実はこの前、友だちにめちゃくちゃ怒られちゃってさ〜」と、まるで笑い話のように切り出しました。

Ray(レイ)

理由を聞いてみると、なんとその友人の彼氏と頻繁に連絡を取りあい、かなり親しく接していたことを注意されたというのです。

しかし、彼女は悪びれる様子もなく、「ただ仲良くしてただけなのに、心狭すぎない?」と不満げに愚痴をこぼしていました。

あまりにも非常識な発言に、私は思わず言葉を失ってしまったのです。

見せられたメッセージ内容にさらに驚愕…

さらに彼女は、「ほら、普通の会話でしょ?」と言いながら、実際のメッセージ画面まで見せてきます。

その内容は想像以上でした。頻繁なやり取りに加え、ハートの絵文字や親密すぎる言葉が並んでいたのです。

どう見ても、“彼女がいる男性”との距離感ではありませんでした。

Ray(レイ)

私はさすがにまずいと思い、「これは誤解されても仕方ないかも…」とやんわり伝えました。

しかし彼女は、「え〜? 男友だちなら普通でしょ?」と全く気にする様子もありません。

相手の気持ちを考えないその態度に、私は次第に強い違和感を抱くようになっていきました。

注意されても反省ゼロ…まさかの被害者発言

その後、彼女の発言はさらにエスカレート。

ついに耐えかねた友人本人が、「もう彼氏に個人的な連絡をするのはやめてほしい」と、はっきり伝えたそうです。

ですが、彼女は謝るどころか、「ただの男友だちみたいな関係なのに、そんな心配する?」と開き直ったのです。

Ray(レイ)

それだけでなく、「あの子、束縛激しすぎて彼氏が可哀想」と、まさかの相手批判まで始めました。

自分の非を一切認めず、被害者のように振る舞う姿に、私は完全に呆れてしまいました。

周囲も次々と距離を置き、迎えた結末

このトラブルは、共通の友人たちの間でもすぐに広まっていきました。

彼女の無神経な言動に、多くの人が違和感を覚え、少しずつ距離を置くようになっていったのです。

それでも彼女は最後まで、「やっぱり女の子って嫉妬深くて面倒くさいよね」と、自分は“サバサバしているだけ”だと言い続けていました。

ですが、私には、どうしてもその価値観に共感することができませんでした。

結局、私自身も徐々に連絡を返す回数を減らし、自然とフェードアウトしていきました。

Ray(レイ)

いかがでしたか?

“サバサバしている”ことと、“相手への配慮がない”ことは全く別ですよね。

自分では悪気がなくても、相手を傷つけてしまう言動は少なくありません。

だからこそ、相手の立場を思いやれる関係を大切にしたいものですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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