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香水をごみに出す時、中身が少し残っていたら? 「正しい捨て方」を自治体に聞いた

  • 2026.5.21

日々の暮らしの中で「これはどのようにごみで出せばいいのか…」と悩む物品はないでしょうか。

例えば、香水は、どのようにごみに出すのが正しいのかご存じでしょうか。

『香水をごみで出す方法』を練馬区役所環境部清掃リサイクル課(以下、練馬区清掃リサイクル課)に取材しました。

香水は中身を使い切る

――香水は、どのようにごみとして出したらよいでしょうか。

香水は不燃ごみとしてお出しください。

中身については、原則として使い切ってから、瓶を不燃ごみとしてお出しください。

中身が残っている場合には「中身を布などに染み込ませた上で、布は可燃ごみとしてお出しください」とアドバイスがありました。

※写真はイメージ

――香水の瓶は『瓶』としてリサイクルに出さなくてよいのでしょうか。

香料がガラスに吸着しやすく、この特殊なガラスは再生瓶向きではありません。

以下、練馬区清掃リサイクル課に聞いた『香水の出し方』をまとめました。

・香水をごみとして出す時には、原則『不燃ごみ』に出す(ただし『使い切ってから』)。

・中身が残っている場合には布などに染み込ませる。

・中身を染み込ませた布は『可燃ごみ』に出す。

香水を楽しんだ後、ごみとして出す際には上記の3点に注意しましょう。

※本記事で紹介したのは東京都練馬区の場合で、ごみの出し方は地方自治体によって異なります。自分が住んでいる地方自治体のルールを確認し、それに沿った出し方をするようにしましょう。

[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]

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