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「なにその運」勝率5%から大逆転…勝ったと思ったら“上からユカコ”のフルハウス対決に視聴者騒然

  • 2026.5.21
【映像】“勝率5%”→大逆転フルハウスの劇的展開
ABEMA TIMES

勝率5%からの大逆転。勝利をほぼ手中に収めたはずの“美顔秘書”に、最後の最後で“上からユカコ”が襲いかかった。

【映像】“勝率5%”→大逆転フルハウスの劇的展開

美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」第6回が5月16日に配信。予選テーブルCのヘッズアップ終盤、廣井佑果子がフルハウス同士の激突を制する劇的な場面があった。

廣井とカンナのヘッズアップが続く予選テーブルC終盤。スタック量でややリードしているのは廣井で、その割合は59%。予選Bテーブルではちーぴょんとのヘッズアップを戦い、2位でこのテーブルに進んできた。ここでカンナを破り首位通過となれば、ファイナルテーブルを有利なポジションで迎えられる。第1回、第2回から参加している実力者としてのプライドもかかる局面だった。

この場面で、廣井はクラブとハートの「A9」で参加。コールを入れると、カンナはダイヤとクラブの「72」でチェックした。フロップはダイヤの「2」、ダイヤの「9」、クラブの「7」。カンナには「2」と「7」がヒットし、いきなりツーペア。廣井にも「9」がヒットしている。実況のテツヤは「おそらく激突不可避案件勃発!」と声を上げた。

【映像】“勝率5%”→大逆転フルハウスの劇的展開
ABEMA TIMES

先に動いたのはカンナ。3500点をベットすると、廣井は8500点にレイズした。これにカンナもコール。ポットは2万6000点まで膨れ上がった。ターンはハートの「2」。これでカンナは「2」のスリーカードに「7」のペアが絡むフルハウスを完成させた。解説のAmuは「エグい」と声を上げ、テツヤも「隠れ家もいいところだ、これは」と興奮気味に反応。カンナからすれば、かなり勝利に近づいた1枚だった。

ドラマはここからさらに動く。リバーで落ちたのはクラブの「9」。今度は廣井にもフルハウスが完成した。廣井の形は「9」のスリーカードに「2」のペア。カンナを上回るフルハウスとなった。

自分のフルハウスに手応えを持つカンナは、リバーで2万5000点をベット。廣井はしばし沈黙した後、7万点へのレイズを選択した。フルハウスを持っているカンナに、さらに上から強烈な圧をかける“上からユカコ”。テツヤは「フルハウスで家を建てたが、リバーの『9』で地価が暴落してしまった」と、この残酷な状況を表現した。

カンナの選択はコール。ショーダウンの瞬間、廣井の「A9」が開かれると、カンナは「いやー」と声を漏らした。ここで廣井は、これまで見せてこなかったような満面の笑顔に。

廣井が「2?」と聞くと、カンナは「2と7です」とカードを開く。フルハウス同士の激突という結末に、廣井も「なんということだ」と絶句。勝った側の廣井まで驚くほどの展開に、視聴者からも「なにその運」「まじかw」「5%から逆転はすごい」と反響が寄せられた。勝負の残酷さと廣井の笑顔が同時に残る、ヘッズアップ終盤の大きな山場だった。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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