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腑に落ちない? 成長につながる? みんなの謝罪エピソード

  • 2026.5.21

仕事をしていれば誰にだってミスはあります。やってしまったことは、誠心誠意、謝るしかありません。みんなの謝罪エピソードを紹介します。

※アンケートは2026年3/25 ~ 4/14シティリビングWebで実施。有効回答数371

出典:シティリビングWeb

腑に落ちない! 私が受けたがっかり謝罪

・100%相手方のミスなのに、「ミスの指摘ありがとう」「改善のきっかけをありがとう」と、謝罪の言葉が一度もなかったことがある。謝ったら負けとでも教わったの…?(R.T)

・「そう思わせたならごめんなさい」という謝り方。本当は悪いと思っていないのが透けて見えている(A.T)

・こちらは正式な手順を踏んで発注をしていたのに、相手方は他責にした挙句、「最初から確約はしていません」と言い訳。そもそも問い合わせてから謝罪のメールが来るまで、3日以上寝かせられたことも怒りを増長しました。スピード感って大事だと思います(A.N)

・「すみません」は軽い言葉だと個人的には思うので、程度にもよるが謝罪には「申し訳ございません」を使うべきだと思う(K.M)

・納期が遅れていたとき、とにかく状況を教えてほしかったのに、「今は謝罪しかできない」と開き直られた(R.K)

・生成AI丸出しのメールでの謝罪文。謝るつもりはないんだろうなぁと思いました(H.Y)

謝罪って難しい…

・たまたま取った電話でいきなり怒鳴られ、状況が分からないまま話が進んでしまった。自分の担当ではない案件だったけれど途中で言い出すこともできずただ謝るだけになってしまった(A.N)

・部下のミスで先方に謝罪をしたが、部下より自分がかなり年下だったため、「バカにしているのか」と怒られてしまった(A.I)

・上司が先方の気分を察しすぎて、こちらが悪くないことまで謝ってしまい、さらなるクレームになってしまった(H.A)

・「郵便が遅い」とお怒りの連絡が来て、謝っても許してもらえない。郵便事情はどうしようもないです(T.T)

謝罪で成長!

・自分の案件でミスが発生したとき、上司が守ってくれた。それ以来、少し失敗が怖くなくなった(S.O)

・普段から上司が「なにかあったら頭を下げるからなんでも挑戦しな!」と言ってくれていて、実際にミスしたときもすぐに一緒に謝ってくれた。心強い存在です(Y.F)

・自分の中で大きなミスだと思っていたことを謝罪したとき、あまりにも軽くお許しをいただき、むしろミス後の対応を褒めてもらった(A.S)

・クレーム対応のため、上司と自分で顧客へ訪問したときのことです。最初はピリピリムードで謝罪・原因・対策について話し合いが進みましたが、対面&低姿勢の誠意が伝わったのか、最初は立腹していた顧客と最終的に打ち解け、逆にオーダーが増えたことがあります。対面での謝罪は効果的なのだと実感しました(Y.S)

・言葉選びが難しいので、自分の気持ちや事実を整理するために生成AIに手伝ってもらう。自分の中で整理できた状態で謝罪に挑むので気持ちに少しだけ余裕が生まれる(E.M)

 

 

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