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「黙々と動物に向き合える環境で仕事ができたら最高」愛猫家、憧れの仕事とは?【著者インタビュー】

  • 2026.5.19

【漫画】本編を読む

思えば、やたらと保護猫を受け入れる人生だった。ライブドア公式ブログ「猫の手貸して」著者・ぴなぱさん(@pinapapinapa)は、3人の娘と夫の5人暮らし。昔から動物が好きで、保護団体などは通さず4匹の保護猫と暮らしてきた。どうやら、猫のしもべ(飼い主)になりそうな人間の調査や発掘をしているという秘密組織・ねこねこネットワーク(NNN)から「優良物件」としてロックオンされているようで――?

ゴミ捨て場で拾った茶トラとそんな茶トラに育てられたクールな性格のキジトラ、ビビりな性格のミケ、社交的な性格のネオとの暮らしを描いた『ねこねこネットワーク(NNN)にロックオンされています。』は、ぴなぱさんが自身の体験をもとに描いたエッセイ漫画。著者のぴなぱさんに、保護猫との出会いや本作について話を聞いた。

もしも自由に仕事を選べるなら、就いてみたい職業

──小学6年生のぴなぱさんは将来の夢に「絵を描く仕事」と答えていましたね。絵を描く仕事にはイラストレーターやマンガ家など、さまざまな職業がありますが、具体的にどんな仕事をイメージされていたのか教えてください。

ぴなぱさん(以下、ぴなぱ):小学生のころは本当にある職業を知らなかったので、いわゆる「ベレー帽を被ってキャンバスに向かっている絵描きさん」になりたかったです。でも、知ってる知識を絞り出して、周囲には「デザイナー」が夢だと言っていました(笑)。おそらく、あのころ想像していた正しいイメージは「画家」でしたね。

──もし自由に仕事を選べるとしたら、どんな仕事をしたいですか?

ぴなぱ:「動物園の飼育員」か、飼育している動物を出荷しない「観光牧場の飼育員」の仕事をしてみたかったです。ブラッシングしたり洗ってあげたりといった、動物のお世話をしてみたいですね。できるだけ人間とは関わらず、黙々と動物に向き合える環境で仕事ができたら最高だなと思っていました。

取材・文=押入れの人

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