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【難読漢字】「真澄鏡」ってなんて読む?(ますみかがみ)じゃないですよ!

  • 2026.5.19

「真澄鏡」の読み方をご存じでしょうか?

「真澄」は女性の名前によく使われる「ますみ」と読むことができるため、そのまま素直に読むと「ますみかがみ」ですが、残念ながら間違いです。

「真澄鏡」には3種の読み方があり、そのどれを答えても正解とします。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「真澄鏡」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと、5文字または6文字です

「鏡」はそのまま「かがみ」と読んでOK

よく澄んだ鏡のこと

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「真澄鏡」の読み方!正解は!?

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正解は「ますかがみ」「まそかがみ」「まそみかがみ」です!

「十寸鏡」を「ますかがみ」、「真十鏡」を「まそかがみ」と読むこともできますよ。

「真澄鏡(ますかがみ/まそかがみ/まそみかがみ)」とは、非常によく済んだ曇りのない鏡のことです。

「真澄」は本来は「ますみ」と読みますが、音変化して「まそみ」や「まそ」と読まれます。

また、「真澄鏡」は「見る」「清し」「照る」などの枕詞としても使われます。

出典:コトバンク

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