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守田英正、左腕にタトゥーを彫っていた!?ポルトガルで話題に

  • 2026.5.18

2026年ワールドカップを戦う日本代表メンバーからまさかの落選となった守田英正。

31歳の守田は、戦術眼と技術を兼ね備えた実力派MFだ。2022年ワールドカップを含めて、これまで代表戦40試合に出場してきた。怪我などの影響で2025年3月以降は代表に招集されていなかったが、驚きの落選となった。

守田は、流通経済大学を経て、川崎フロンターレでプロになると、2021年1月にポルトガルのサンタ・クララへ移籍。翌年夏には名門スポルティングCPに引き抜かれた。

守田は、クリスティアーノ・ロナウドの古巣でもあるスポルティングで165試合に出場してきたが、契約満了に伴い、今シーズン限りで退団する。

16日にはスポルティングでのホームラストゲームに出場すると、交代時にサポーターから割れんばかりの大喝采を浴びて思わず涙していた。

その守田は「SAUDADE」というポルトガル語のメッセージとともにSNSを更新。

その左腕には何か文字が描かれているように見える。

画像: (C)Getty Image

現地では守田が「SAUDADE」というタトゥーを彫ったと話題になっている。

SAUDADEは、ポルトガル語で、郷愁、哀愁、恋しさ、ノスタルジアなどを意味する言葉。

この試合までは左腕には何も確認できなかったが、これが本当にタトゥーなのかは分からない。

スポルティングは、25日にシーズン最終戦となる国内カップ決勝が控えている。

筆者:井上大輔(編集部)

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