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【漫画】「息子は変わっていない」過信する義母のもとに決別を伝える手紙が!【たかり屋義母をどうにかして Vol.53】

  • 2026.5.17

◀前回 【漫画】「ねだるのはやめろ」義父が忠告も旅行に行きたい義母は…【たかり屋義母をどうにかして Vol.52】

■これまでのあらすじ

主人公・うみの義母は、「お金を払ってくれるか否か」ですべてを判断するたかり屋だった。事あるごとに金銭的に搾取され、うみは何も言わずに従う夫にも不満を募らせていく。

ある日、「親への感謝が足りない」と言われたことに夫が憤慨して義母と絶縁状態になるが、1年後にはあっさりと関係が復活。結局は義母の言いなりなんだと痛感したうみが離婚を切り出すと、夫は「離婚しないためならなんでもする」とそれを拒否する。

夫婦で心療内科に行くと、夫は海外在住だった子ども時代の影響で、未だに「義母に支配されている」と指摘される。そんな中、“義父の誕生日に旅行へ行きたい”と義母から連絡があり、うみは縁を切ることを提案。それができないなら離婚すると告げると、夫は親との絶縁を選択する。一方、何も知らない義母は、息子から返信がないことを不思議に思っていて…。

義母は簡単に「けっきょくは元に戻ったじゃない!」といいますが、夫がどんな思いでそのワガママを受け入れてきたかと思うと…。そして、そんな義母に届いた絶縁状。そこには、義母への非難と陸夫の決意が記されていて…?

※次回に続く「たかり屋義母をどうにかして!」(全66話)は1日2話更新!

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをフィクションを交えながら漫画化しています

▶次回 【漫画】絶縁状を本気にしない義母 一方、慌てた義父が助けを求めたのは…【たかり屋義母をどうにかして Vol.54】

【全話読む】たかり屋義母をどうにかして!

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