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北斗の拳マニアなら当てたい!中年お笑いコンビが全力でやりきるモノマネがちょうどよく難しい件「これはいい問題!」

  • 2026.5.17
キャベツ確認中
ABEMA TIMES

5月15日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の「第6回パチンコ・パチスロ知識王 チーム対抗戦」にて、全国の『北斗の拳』マニアの知識を試すような、あまりにシュールなクイズが展開された。出題者として登場したのは、芸歴24年のベテランコンビ・キャベツ確認中。しまぞうZがケンシロウ、キャプテン★ザコがその名の通りザコの姿で現れ、身体を張った「実写モノマネクイズ」を突きつけたのだ。

【映像】どのシーンか当てられる?ベテラン芸人コンビの「北斗の拳」モノマネ

出題内容は、しまぞうZ演じるケンシロウの動きと声だけをヒントに、戦っている相手が誰かを当てるというもの。難易度「ハード」では、ケンシロウ特有の高い声で「あたっ!あたっ!ほわったー!」とパンチを連打するだけという、マニアでも判別不可能な領域からスタート。これには解答者たちも「これじゃボタン押されへん」と困惑し、カカロニ・栗谷は解答を急ぐあまり「ハート!」と誤答してマイナス20ポイントを喫する事態となった。

寺井一択と兎味ペロリナ
ABEMA TIMES

続く難易度「ノーマル」では、キャプテン★ザコがしまぞうZの体を抱え上げ、浮遊しながらパンチを繰り出すという、アナログ極まりない手法で「高低感」を演出。この絶妙な「そこそこ似ている」ヒントから、寺井一択が執念で「デビルリバース」を正解させると、キャプテン★ザコも思わず「天才だ」と唸った。

さらに、しまぞうZがハイキックを繰り出す別の問題では、難易度「イージー」でケンシロウの名台詞「お前のようなデカいバ……」が飛び出した瞬間に見取り図・盛山晋太郎が反応。「デカいババア」と答え、見事に正解を奪った。盛山は「確かにババアの顔、蹴っていた気がする」と、ベテラン芸人の全力モノマネによって引き出された記憶の正確さに感銘を受けていた。

ベテランならではの安定感と、実写ゆえの「ちょうどいい難しさ」が融合したこのクイズに、さらば青春の光・森田哲矢も「これはいい問題でした」と太鼓判。北斗の拳という名作への愛と、中年コンビの泥臭い熱演が、スタジオを混乱と爆笑の渦に包み込んだ名シーンとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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