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「泣いてばかりいたらパパが早く死んじゃうよ」 不倫モンスター妻が息子にまで牙をむく 『余命3ヶ月のサレ夫』第4話

  • 2026.5.16
【写真・画像】「泣いてばかりいたらパパが早く死んじゃうよ」 不倫モンスター妻が息子にまで牙をむく 『余命3ヶ月のサレ夫』第4話 1枚目
ABEMA TIMES

悪性腫瘍の転移で余命宣告を受けた夫を持つ妻が、泣いている息子に対して、あろうことか「泣いてばかりいたらパパが早く死んじゃうかもよ」と脅す非道ぶりを見せた。

【映像】息子にまで牙をむく不倫モンスター妻

5月15日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。

大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。葵の死亡保険金1億円を総取りしようと目論む不倫妻・美月(桜井日奈子)の画策によって、自宅で父・達夫(西村和彦)とのひと悶着があった葵は、疲労と体調の悪さでぐったりしてしまう。

【写真・画像】「泣いてばかりいたらパパが早く死んじゃうよ」 不倫モンスター妻が息子にまで牙をむく 『余命3ヶ月のサレ夫』第4話 2枚目
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そんな父親の姿を見て、「パパ、本当に死んじゃったらどうしよう……」と声を殺して泣き始める5歳の息子・蓮。すると、美月は慰めるどころか「泣かないの。蓮が泣いてばかりいたら、そのせいで早く死んじゃうかもしれないでしょ」と冷たく言い放つ。さらに、「蓮が泣いてる!」「あっち行ってて!」と、寝込んでいる葵に対応を押し付けた。

「そんな言い方しなくても……。急な来客で蓮も疲れたんだろうし」と言葉を絞り出す葵に対し、美月は「何それ、蓮が疲れたのは私のせいだって言いたいの?葵くんのためを思ってご両親に伝えたのに。葵くんは本当に蓮が大事なんだね。だから、保険金も半分蓮になってるんだね」と、泣く息子の前でも名義変更を要求する“モンスター”ぶりを加速させていくのだった。

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