1. トップ
  2. どうぶつ
  3. きょうは5歳の誕生日!市川市動植物園のアルパカダッシュの頼れるリーダー「ホイップ」の優雅な一日

きょうは5歳の誕生日!市川市動植物園のアルパカダッシュの頼れるリーダー「ホイップ」の優雅な一日

  • 2026.5.15
image

連日パンチくんの話題で盛り上がる市川市動植物園(千葉県)ですが、魅力的なのはおサルさんたちだけではありません。本日5月15日、園内の人気イベント「アルパカダッシュ」でいつも大活躍しているアルパカの「ホイップ」が、記念すべき5歳の誕生日を迎えました。

真っ白でもこもこ!ダッシュの先頭を走るリーダー

ホイップは、その名の通りホイップクリームのように真っ白で、もこもこの毛並みがチャームポイントのアルパカです。 市川市動植物園の名物とも言える、アルパカたちが一斉に走る「アルパカダッシュ」では、いつも先頭集団に立って仲間たちをグイグイ引っ張る頼もしい一面を持っています。

一生懸命に先陣を切って走るその姿に、元気をもらっているファンも多いのではないでしょうか。

ちなみに、園内にはホイップにそっくりな「もちち」という名前のアルパカも暮らしています。真っ白でもこもこな2頭を見分けるのも、ファンならではの楽しみ方の一つです(間違えないように要注意です!)。

image

疾走するホイップ=市川市動植物園公式Xより

涼しい風に吹かれて優雅なお散歩タイム

ホイップが5歳の誕生日を迎えた今日の関東地方は、ここ最近の暑さが少し落ち着き、過ごしやすい涼しさと気持ちの良い晴天に恵まれました。

そんな絶好のお散歩日和の中、主役のホイップは園内を優雅にウォーキング。もこもこの白い毛を揺らしながらのんびりと歩く姿は、見ているだけで心が癒やされる平和な光景でした。

本日5月15日はアルパカのホイップ♀5歳の誕生日です🎉

アルパカダッシュではいつも先頭集団でみんなを引っ張ってくれてます!!#市川市動植物園#アルパカ#ホイップ#お散歩中のホイップを添えて pic.twitter.com/Qxns6X0PPB

— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) May 15, 2026

まもなく見納めかも?ドキドキの…「衝撃の毛刈り」

さて、今はもこもこで愛らしいホイップですが、気温が上がるこれからの季節に向けて、アルパカたちには大切な「夏の準備」が待っています。そう、毛をスッキリと刈り上げる、あの「衝撃の毛刈り」です!

もこもこの姿から一転、驚くほどスリム(?)に変身してしまう毛刈りは、市川市動植物園の初夏の風物詩。現在のホイップのふわふわな姿を楽しめるのはあと少しかもしれません。お誕生日のお祝いと、もこもこ姿の見納めを兼ねて、ぜひ週末は市川市動植物園へ足を運んでみてくださいね。

ライターコメント

ホイップちゃん、5歳のお誕生日おめでとうございます!アルパカダッシュで一生懸命に先頭を走る姿と、今日みたいにのんびり優雅にお散歩する姿のギャップがたまりませんね。真っ白でそっくりな「もちち」ちゃんと見分けるのは至難の業ですが、それもまた市川市動植物園ならではの楽しみです。そして、何と言っても気になるのが迫り来る「毛刈り」の時期…!あのもこもこが別人のようにスッキリしてしまう衝撃のビジュアルも待ち遠しいですが、今のふわふわなホイップちゃんにも早く会いに行きたいです!

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

元記事で読む
の記事をもっとみる