1. トップ
  2. マンガ
  3. 【実話】鼻の不調を放置したらまさかの“鼻腔がん”→最悪の場合、眼球摘出のおそれも…!衝撃の宣告を受けた2児の母の闘病ライフ【作者に聞く】

【実話】鼻の不調を放置したらまさかの“鼻腔がん”→最悪の場合、眼球摘出のおそれも…!衝撃の宣告を受けた2児の母の闘病ライフ【作者に聞く】

  • 2026.5.15
『鼻腔ガンになった話』 やよいかめ
『鼻腔ガンになった話』 やよいかめ

やよいかめさんは、夫と2人の子どもと暮らす主婦だ。鼻の不調から精密検査を受けた結果、まさかの鼻腔がん宣告を受けた。鼻腔がんはあまり知られていないが、部位が繊細なため、進行状況によっては眼球を摘出するおそれもある病気だ。やよいかめさんは家族とともに事実を受け入れ、前向きに闘病生活を送る姿をコミックエッセイ『鼻腔ガンになった話』に描いた。

※本作は著者の闘病体験を描いたコミックエッセイです。紹介している病状や治療の経過には個人差があり、医学的な見解を代弁するものではありません。気がかりな症状がある場合は、必ず専門の医療機関にご相談ください。

闘病が変えた人生の優先順位

やよいかめ
やよいかめ
やよいかめ
やよいかめ
やよいかめ
やよいかめ

やよいかめさんは芸術大学を卒業して作家を目指していたが、育児や夫の転勤を理由に本格的な活動を先延ばしにしていた。しかし治療を終えたとき、「いつ死ぬかわからないのだから、もっと好きなことをやろう」と決意した。デジタル作画を学び、自分の経験ががん検診に行く人を増やし、親を亡くす子どもを減らすことにつながるのではないかと考えたという。

医療関係者も絶賛する心理描写

入院中、最も不安だったのは治療のことだ。インターネットで治療に否定的な記事を見て不安を感じたが、実際には抗がん剤も放射線も効果を発揮し、腫瘍が小さくなったことに安堵した。主治医からは「医療関係者も参考にしてほしい」と絶賛されるほど、患者の心理をリアルに描いている。

やよいかめさんは「体の調子が悪かったら我慢せず、できるだけ検診に行ってほしい」と強く訴える。進化する治療法をむやみに恐れず、気がかりなことがあればすぐ病院へ行くことが重要だ。

取材協力:やよいかめ

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる