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王林「わもなのこど…」「へばの〜」流暢な外国語で会話?知られざる苦労明かす「頭の中で“同時通訳”」かまいたち濱家は大混乱

  • 2026.5.15
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

人気タレントが明かした、上京時の知られざるコミュニケーションの裏側と高度な脳内変換術にスタジオが驚きに包まれた。

【映像】王林の「わもなのこど…」実際の映像

かまいたちが司会を務め、スペシャルなゲストと「余談」セッションを楽しむトークバラエティ番組『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ・テレビ朝日系)では、都会で頑張る“ど田舎出身芸能人”が集結し、驚きの地元あるあるや子ども時代のエピソードなどを語り合った。

番組内では、青森県弘前市出身の一般女性へのインタビュー映像が流された。あえて方言を出すタイプだという彼女だが、上京した当初は周囲から「英語を話しているの?」と尋ねられたという。取材班がバリバリの青森弁で話すようリクエストすると、女性は「なさだばしかふぇらいね」と回答し、意味を尋ねられると「あなたには教えられない」という意味であると明かした。さらに、同郷のスターであるスタジオの王林に対し、友人の女性とともに「なのこどおうえんしちゅうはんで!」とメッセージを送った。

VTRを見た王林は「ありがとう!わもなのこどおうえんしちゅうや!へばの〜」とすぐさま応じた。かまいたち・濱家が「王林ちゃん、青森の子はなんて言っててなんて返したの?」と尋ねると、王林は「『私はあなたのことを応援してるよ』って言ってくれて、『私もあなたのこと応援してるよ、またね!』って」と説明した。濱家がさらに「『またね〜』ってなんて言ってったっけ?」と聞くと、王林は「『へばの〜』ですね」と満面の笑みで答えた。

続けて王林は、東京での会話について「本当に伝わらなくなっちゃうので、東京来た時はもう頭の中で“同時通訳”みたいな感じで、頭に出てきたやつを『これは伝わらないからこれはちゃんと言葉にしよう』みたいな感じで考えながらしゃべってます」と告白した。これを聞いた濱家は「東京で方言出してるけど、ギリギリ伝わる方言に変換していたんだ」と、彼女の隠れた苦労に気付き驚きを見せていた。

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