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デート中、生理痛で動けなくなった私。「ごめん…頼んでいい?」私のお願いに彼の反応は【体験談】

  • 2026.5.15

夫と結婚する前、付き合って数カ月ごろのデート中に起きたことです。いつも持ち歩いている、生理痛用の鎮痛薬を忘れてしまいました。すると、デート中に生理が。じわじわと生理痛もひどくなってきて……。

いつも飲んでいる鎮痛薬を忘れてしまった

生理中は、いつも鎮痛薬を持ち歩いていたのですが、その日に限ってかばんに入れ忘れてしまいました。「当日は生理予定日じゃないし大丈夫だろう」と思っていたら、なんとデート中に突然生理が始まってしまいました。

彼に薬を買ってきてもらうことに

まだ付き合ってから日が浅かったこともあり、楽しい雰囲気を壊してしまうのではと、生理のことを彼になかなか打ち明けられずにいました。

しかし、その間に生理痛はじわじわひどくなっていき……。

結局、彼が私の異変に気づき心配してくれたので生理であることを話し、「申し訳ないけれど、生理用の鎮痛薬を買ってきてくれないか」と相談することに。すると彼は急いで買いに行ってくれました。

袋の中に入っていたのは…

その後、ドラッグストアから戻ってきた彼が持ってきた買い物袋に入っていたのは、鎮痛薬だけではありませんでした。なんとゼリーや食べられそうなちょっとしたものも入っていたのです。

「鎮痛薬は空腹時に飲むと胃が荒れちゃうみたいだから、食べられそうなものを一緒に買ってきたんだ」と言ってくれた彼。申し訳ない買い物をさせてしまったと思っていたので、その気づかいがとてもうれしかったです。

彼が買ってきてくれたものを食べ、薬を飲み、しばらく休ませてもらうと、痛みも治まって動けるようになりました。その後は当初の予定を変更して、彼は私のペースに合わせてゆっくりと行動してくれました。

私は申し訳なさでいっぱいでしたが、「生理でつらいときは我慢せずに頼ってね」という彼の言葉に救われました。

あとから当時のことを聞いたとき、薬を買う前に鎮痛薬の服用方法について調べたと教えてくれました。買ってきてくれるだけでうれしいのに、体に負担をかけないように考えてくれた気づかいに感動! さらにこの行動がきっかけで、私も生理のことを隠さず彼に話して2人で共有するようになりました。咄嗟のことでも相手を気づかえる彼の姿を見習いたいなと思った経験でした。

著者:上原あや/女性・主婦
イラスト:マメ美

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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