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【2026年春夏・長さ別】ミニスカートを大人はこう着る! おしゃれプロの着こなし10選

  • 2026.5.14
Hearst Owned

2026年春夏コレクションでランウェイを席巻したミニスカート。大人になると着用する機会が減るアイテムかもしれないが、このトレンドを機に改めて注目したい! 長さ別で解説する今季のスタイルの特徴と、大人もまねしたいおしゃれプロの着こなし術をチェックして。

【ひざ上約5~10cm】ひざ丈ミニスカートでトレンドを謳歌

左から:ミュウミュウ、プラダ、サカイ。 LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

大人でも挑戦しやすい、ひざがぎりぎり見える丈感のミニスカート。今季のトレンドであるミュウミュウのプレッピーなプリーツスカートや、プラダで目を引いたバルーンスカートなど、プレイフルなカラーとデザインで今季の軽やかなムードを謳歌したい。

ポロシャツにプリーツスカートという王道アイビースタイルのミュウミュウは、ブラウン×グリーンの色合わせで大人っぽくアップデート。フラットサンダルがほどよい抜け感を生み出して。プラダはサテンドレスからバルーンスカートをのぞかせ、デイリードレッシングを実践。パッチワークが印象的なデニムのセットアップを提案したサカイは、バレルシルエットが今っぽさを加速させる。

【ひざ上約5~10cm】おしゃれ賢者のリアルコーデ

LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ブラウンのスエードジャケットにパステルブルーのペンシルミニスカートで、春らしいカラーブロックに。ボックスシルエットのジャケットがマニッシュさを表現しつつ、足元はパンプスでレディに決めて。

Claudio Lavenia / Getty Images

鮮やかな赤のトレーン付きミニスカートをニーハイブーツでクールに攻略。肌の露出面積が少なくなるブーツとの組み合わせなら、ミニ丈が苦手でもトライしやすい。ブラック×レッドのカラーコーデでよりエレガントに着こなして。

Claudio Lavenia / Getty Images

20年代のフラッパーガールを彷彿とさせるゆったりしたフィット感のコーディネート。つややかな素材感のプリーツスカートはウエストのリボンベルトがポイントになり、クラシカルな雰囲気のなかでチャーミングなアクセントを利かせている。

【ひざ上約10~15cm】ミニスカートはデザイン性がカギ

左から:ヴィクトリア ベッカム、ドリス ヴァン ノッテン、メリル ロッゲ。 LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

太ももが少し見える程度のひざ上約15cmのミニスカートは、デザイン性やボリューム感で着こなしのハードルを下げよう。今季のトレンドであるクロエのような結び目をアクセントにしたラップスカートなら、そのボリュームによってスカートの短さも気になりにくい。

ヴィクトリア ベッカムはさらりとした素材とレーストリミングでセンシュアルに演出。マニッシュなシューズで甘くなりすぎないようなバランスを狙いたい。ドレッシーな存在感を漂わせるクロエのスカートは、軽やかなベージュでレイドバックさせて。ペンシルシルエットのメリル ロッゲは、パテントレザーのようなツヤをまとって少しパンキッシュに。ソックス合わせでスカートのハードな印象を抑えて。

【ひざ上約10~15cm】おしゃれ賢者のリアルコーデ

Valentina Frugiuele / Getty Images

タイトフィットのブラウスと、リネンのような軽やかさのあるミニスカートでシックな春コーデの完成。アーティなバックルのベルトとブルーのドローストリングバッグでアクセントを加えて。

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

パフスリーブのニットカーディガンやレースソックスなど、フェミニンなスタイルに少々パンキッシュなチェック柄ミニスカートで甘辛ミックスを謳歌。カーディガンのボタンはひとつだけ留めるのが抜け感を呼ぶヒントに。

LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ジャケットとのセットアップなら大人もミニスカートに挑戦しやすい。フェミニンさを残しつつも、ブラックのショートブーツで露出する脚の面積を少なくすることで、よりモダンなスタイルを叶える。

【ひざ上約15~20cm】マイクロミニスカートは着こなしで制す

左から:セリーヌ、ディオール、フェンディ。 LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ジョナサン・アンダーソンによるディオールで目を引いた、オーセンティックなシルエットのミニスカート。ひざ上約20cmのマイクロミニスカートも、ロング丈のアウターやオーバーサイズジャケットと一緒なら大人っぽい着こなしも叶う。

フレッシュなカラーのセリーヌのスカートは、ブルーのトップとのカラーブロックが新鮮。ギャザーを寄せたディテールが単調になりがちなルックのポイントに。ディオールはクラシックなシャツやジャケットにあえてカジュアルなデニムスカートを合わせ、テイストミックスを自由に楽しむ現代の女性像を映し出している。鮮やかなブルーのプリーツスカートを提案したフェンディは、同じくブルーのシャツでグラデーションを作り、白のジャケットがスポーティな雰囲気も垣間見せる。

【ひざ上約15~20cm】おしゃれ賢者のリアルコーデ

LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

セットアップで旬のミニスカートコーデを披露。ボタニカルな刺繍があしらわれたエレガントなジャケット×ミニスカートを、白のタイツとメリージェーンでコケットコアに昇華して。

Edward Berthelot / Getty Images

端正なショルダーラインのジャケットに、スエードのミニスカートを合わせてほどよくボヘミアンなムードを融合させ、シックになりすぎないバランスがグッド。パンプスを合わせて潔い脚見せコーデでクールに魅せて。

Edward Berthelot / Getty Images

鮮烈な赤のミニスカートを際立たせるように、ほかのアイテムはシックな黒ベースのチェック柄ジャケットやポインテッドトゥパンプスをスタイリング。オーバーサイズなジャケットとミニマルなスカートの対比がグッドバランス。

Valentina Frugiuele / Getty Images

ノスタルジックなコットンブラウスと花柄のフリルミニスカートを、アディダスの「SL 72」でエフォートレスにドレスダウン。甘さのあるスタイルもスポーティさをひとさじ投入するだけでぐっと今っぽさがアップする。

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