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道枝駿佑主演Prime Video『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』ティザービジュアル&コメント到着

  • 2026.5.14
©Storm Labels Inc.

道枝駿佑主演のPrime Videoオリジナル作品『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』が配信決定。本作は、女だらけの芸大に女装して潜入するエリート刑事を描く“青春やり直し”潜入サスペンスコメディ。あわせて、刑事と女子大生という“ふたつの顔”を切り取ったティザービジュアルも到着した。(文・編集部)
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●道枝駿佑「刑事役は夢のひとつでもあった」

株式会社ストームレーベルズ製作による完全オリジナル配信作品『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』が、2026年9月よりPrime Videoにて独占配信されることが決定した。

本作で主演を務めるのは、なにわ男子のメンバーとして国内外で絶大な人気を集めながら、俳優としても目覚ましい活躍を見せる道枝駿佑。

本作は、「刑事」×「女子大生」×「ミュージカル」という前代未聞のジャンルミックスに体当たりで挑む“⻘春やり直し”潜入サスペンスコメディとなっている。

道枝が本作で演じるのは、警視庁捜査三課のエリート刑事・松見奏多(まつみ・かなた)。

頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”の若き刑事が、ある日、公安部から極秘任務を命じられる――。

それは、続発する「ドローン爆弾事件」の犯人が潜伏しているとされる、3年前まで女子大だった芸術大学「椿野芸術大学」への潜入捜査。

女子学生が大半を占める芸術大学に、刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに――!?

さらに奏多は捜査の過程で、なぜかミュージカルへの出演が決まってしまう。

練習に参加する中で、公演に向けて奮闘する仲間たちに感化され、捜査そっちのけで稽古に熱を入れていく。

性別も立場も越えた“仲間”と、かつて味わえなかった“⻘春”を謳歌する奏多の姿を描く。

配信に向けて期待が高まる中、道枝演じる主人公・松見奏多の“ふたつの姿”を切り取ったティザービジュアル、コメントが到着した。

【主演・道枝駿佑 コメント全文】
――オファーを受けた際の心境を教えてください。

刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに女子大生として潜入捜査をする役なんてやったことがないので、すごく面白そうだなと思いました。コメディもすごく好きなジャンルなので、コメディの要素が強い作品に出られることも、すごく嬉しかったですね。⻘春物語でもあり、本当に個性が強いキャラクターの方々が集まっているので、インパクトのある作品になりそうだと思いました。

――女性ばかりの中に潜入する役ですが、演じてみていかがでしたか?

芸術大学の女子大生って、どんな感じなのだろうと、色々探りました。まずやってみてから、“こうしたらいい感じかも”と思いつくこともあったりして、現場で生まれるものもすごく大事にしていました。ただ女性の格好は、大変だなと思いました。クランクインからクランクアップまでウィッグを被っていたので、取った時の開放感はすごかったです。

他のキャストも女性の方が多かったので、「俺、どこにいればいいんだろう」みたいな時が結構ありましたね (笑)。アドリブでの会話も多かったですけど、他のキャストの皆さんの明るいテンションに引っ張られて、楽しく演じられました。

――道枝さん自身が、ひとりで女性ばかりの中に潜入するとなったら?

ちょっとしんどいかもしれない(笑)。すごく気を遣ってしまうと思います。

――作品を楽しみにしているみなさまに、メッセージをお願いします。

刑事であったり、女装であったり、ミュージカルシーンだったり、いろいろな道枝駿佑が見られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是非とも気楽に見てくださればいいなと思います。そしてこの作品をきっかけに、自分も夢に向かって頑張ろうと思ってくれたら嬉しいです。

【作品概要】
『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』 (ミッション かげきなせんにゅうそうさかん)
主演:道枝駿佑
監督:後藤庸介
脚本:森ハヤシ
音楽:近谷直之
制作プロダクション:AX-ON
製作:株式会社ストームレーベルズ
配信日:2026年9月
配信プラットフォーム:Prime Video
コピーライト:©Storm Labels Inc.

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