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『ガルプラ』出身練習生「楽曲を完全に自分のものにした」圧巻パフォーマンスにHYBE審査員が呆然「本当に最高!君はやり遂げた!」

  • 2026.5.13
『ガルプラ』出身の練習生「楽曲を完全に自分のものにした」
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』最終話にて、ファイナリストのAYANA(桑原彩菜・19歳)が見事なパフォーマンスを見せた。

【映像】鍛えられた腹筋あらわ!『ガルプラ』出身の練習生の最高パフォーマンス

ついに最終審査の舞台へ。ファイナリストに選ばれたのは、AYANAと最年少のSAKURA(飛咲来・15歳 ※参加時の年齢)の2人だ。AYANAは広島県出身で、2021年にKep1erを輩出したオーディション『Girls Planet:999 少女祭典』に参加。歌・ダンス歴10年と豊富な経験を誇るも、常に「無難」と評価され、自分にしかない個性と魅力を探し求めてきた。悩みに悩んだ結果、AYANAが行き着いた答えは「まず自分が楽しむこと」。本番直前、AYANAは「ギリギリまで探していたけど、ここ1週間でやっと明確に見つけられた」「あとは楽しむだけです」と意気込む。

最終審査ではロサンゼルスの老舗ライブハウスTHE FONDA THEATREにて、200人の観客を前に、デビューが確定しているエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)と一緒にパフォーマンスを披露する。AYANAの課題曲は、セクシーでしなやかな表現が求められる「WE RIDE」だ。オープニングから、安定したボーカルとダンスを披露するAYANA。実力者の3人に見劣りすることなく堂々としたステージングを繰り広げ、細かなニュアンスや視線までも操って、観客の視線を釘付けにしていく。

「本当に最高だった。君はやり遂げた!」

素晴らしいパフォーマンスに、観客からは拍手が鳴り止まない。スタジオキャストの指原莉乃やMOKA(ILLIT)も「すごかった」「安定してる」としみじみAYANAのステージを絶賛する。

AYANAは「デビューを夢見てここまで頑張ってきたんですけど、今デビューが本当に目の前まで来ている。今日は必死に頑張ってきた分成果を出せて、結果がどうあれ、今日は楽しく終われたと自信を持って言える舞台だったので、悔いはないです」と清々しい表情で語った。

審査員のBart Schoudelは「本当のグループのようにまとまっていて素晴らしかった。AYANAの歌声は自信に満ちていて安定していた。こういう曲を安定して歌うのは大変なんだ。でも君は素晴らしく歌い切った。本当に最高だった。君はやり遂げた!」と絶賛。HYBE × Geffen Records社長のミトラ・ダラブも「ずっとブレないでいたことが素晴らしい。パフォーマンスを完全に自分のものにしていた」と笑顔でAYANAを讃える。舞台を降りたAYANAは「やりきり度は120%。出る前は緊張してたんですけど、勝手に体が覚えてくれてたし、全力で楽しめました。自信はあります。早く親に『合格したよ、デビューしたよ』って送りたいですね」とステージを振り返った。

スタジオではキャストがAYANA、SAKURAそれぞれのパフォーマンスを讃え、「どっちが選ばれてもおかしくない」と盛り上がる。ヒコロヒーは「人間って変わるんだな…」としみじみ語った。視聴者からも「うまい!」「馴染んでる!」「涙でてきた」「あやなもう報われるべきだよ」「アヤナが良すぎた」「あやな、覚醒してる!!!」「鳥肌たった」など絶賛の声が寄せられていた。

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