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【JO1/JI BLUE河野純喜】「サッカーを愛しているから」魂を込めて歌う楽曲『景色』への熱い想いを語る

  • 2026.6.2

FIFA ワールドカップ2026に向けたサッカー日本代表『最高の景色を2026』のオフィシャルアンバサダーを務めるJO1河野純喜さん。完成した楽曲「景色」に込めた想いを伺いました。

――FIFA ワールドカップ2026 に向けたサッカー日本代表『最高の景色を2026』のオフィシャルアンバサダーに決定、おめでとうございます!

「ありがとうございます! 小学1 年生からずっとサッカーをやっていたので、その頃からワールドカップは全部見ていましたし、こうしてアーティストとして携わることができるなんて思ってもいなかったので本当に嬉しかったです」

――そこまで思い入れが強いと、プレッシャーもあるのでは…?

「そうなんです…! ワールドカップの楽曲はずっと聴いて育ってきましたし、僕たちがそのうちのひとつの楽曲を歌うとなるとものすごい緊張感が襲ってきました。でも、この曲を聴いてテンションが上がってもらえるのはもちろん、選手のみなさんからも、サポーターのみなさんからも愛されるように頑張りたいと思ったんです」

――完成した楽曲『景色』は、まさに背中を押すエールソングとなりましたが、歌ってみていかがでしたか?

「実は、この曲はメンバーやスタッフさんを含め、みんなで選んだ楽曲なんです。だからこそ愛着もありますし、今回の“最高の景色を”というフレーズに、ものすごく心が奪われました。日本語だからこそ、直球で気持ちが伝わってくる素敵な楽曲です。5 月31 日に国立競技場で開催されるキリンチャレンジカップで初ライブパフォーマンスとなるんですが、徐々にこの曲が広まって、みなさんに一緒に歌ってもらえるような曲になればいいなと願っています」

――レコーディングでこだわったところを教えてください。

「今回は、気持ちが大事だと思ったので、より魂を込めて歌うことにこだわりました。これまでのJO1 での歌い方とも、少し違うんですよ。なので、そこも楽しんでもらえたら嬉しいです。それに、サッカーを愛しているからこそ、ワールドカップの景色や、目の前にスタジアムが広がっている感覚を思い浮かべながら歌いました。そのパッションを感じてもらいたいです」

Profile

河野純喜

こうの・じゅんき 1998 年1 月20 日生まれ、奈良県出身。同志社大学卒業。グローバルボーイズグループ、JO1 のメンバーとしてメインボーカルを務めている。サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーである、JO1・INI から特別に結成されたユニット「JI BLUE」として活動中。


Information

JI BLUE「景色」

©LAPONE ENTERTAINMENT
CD¥1,200/6 月3 日発売

Photograph=Kentaro Kambe Text=Kana Yoshida

※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

吉田可奈

エンタメ系フリーライター。作詞家。シングルマザー。飼い猫の名前はデデ丸。著者本「うちの子、へん?」 「シングルマザー、家を買う」(ともに扶桑社)発売中。音楽、映画、舞台、アイドル、タイ、オタク事が得意。

X:@knysd1980
Instagram:@kana_yoshida1226

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