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90dBブザー搭載、リレーアタック・CANインベーダー対策の3機能! iVIPER「iVIPERスマートイモビライザー」

  • 2026.5.11

記事ポイント

  • スマートフォンを持つだけでセキュリティが自動作動・自動解除、アプリ操作不要のハンズフリー防犯
  • リレーアタック・CANインベーダー・キーエミュレーターの3大盗難手口に有効
  • スマートフォン最大4台までペアリング対応で家族共有も可能、2026年5月18日全国発売

 

2025年の自動車盗難認知件数は6,386件に上り、CANインベーダーやリレーアタックといったデジタル手口による被害が年々増加しています。

加藤電機は、こうした現代の盗難手口に対応する新世代の車載セキュリティとして、iVIPERスマートイモビライザーを開発します。

アプリやリモコンの操作を一切必要とせず、ペアリング済みのスマートフォンを身につけているだけで防犯が自動的に機能する仕組みです。

 

iVIPER「iVIPERスマートイモビライザー」

iVIPERスマートイモビライザー 作動解除の仕組み

 

  • ブランド:iVIPER(アイバイパー)
  • 品名:スマートイモビライザー
  • 型式:IMB-20 / IMB-30
  • JANコード:4514825913224(IMB-20)/4514825913309(IMB-30)
  • 発売日:2026年5月18日(月)
  • 価格:オープン価格
  • 対応車種:国産車 D.C.12V車両
  • 取り付け:全国のセキュリティラウンジ・カー用品店・VIPERプロショップ・VIPER正規販売店にて専門取り付け

iVIPERスマートイモビライザーは、Bluetooth®技術でペアリングしたスマートフォンの位置情報をもとに動作します。

エンジン停止後、オーナーがスマートフォンを携帯したまま車両から約2m離れると、セキュリティが自動的に作動します。

作動中は純正スマートキーや車両キーを使用してもエンジンは始動できず、不正なエンジン始動を確実に防止します。

オーナーがペアリング済みのスマートフォンを持って車両に近づくと、セキュリティは自動的に解除され、特別な操作なしにそのままエンジンを始動できます。

日常の乗り降りの動作に自然に連動するため、防犯のためにとくに意識して何かをする必要はありません。

JAAMA(全国自動車用品工業会)のイモビライザー認証マークを取得しており、車検時も安心して使用できます。

 

IMB-20の機能と特長

スマートイモビライザーIMB-20/IMB-30 イメージ画像

 

IMB-20は、Bluetooth®ワイヤレス認証によるハンズフリーセキュリティを中心に設計されています。

不正なアクセスを検知すると、付属の車内ブザーが最大90dBで警報を発し、犯人を威嚇します。

ペアリングしたスマートフォンなしではエンジン始動ができない仕組みのため、リレーアタック・CANインベーダー・キーエミュレーターという現代の主要な盗難手口3種すべてへの対策として有効です。

スマートフォンは最大4台までペアリングに対応しており、家族でひとつの車を共有している場合にも、それぞれのスマートフォンで認証を受けられます。

本体の外形寸法は約90×65×30mm、重量は約66gとコンパクトで、使用周囲温度は−40℃〜+85℃と幅広い環境に対応します。

 

IMB-30の追加機能

 

IMB-30はIMB-20のすべての機能に加えて、ドアのこじ開けを検知するドアトリガーを搭載しています。

新たに対応したiVIPERアクリルスキャナー640V7(i)は夜間にLEDが点滅し、セキュリティが稼働中であることを視覚的にアピールします。

ESP(エクスパンションスロットポート)を搭載しており、VIPERカーセキュリティシステムおよびHORNETカーセキュリティシステムと連動が可能です。

リモコン操作も不要で、連動システムの作動・解除もスマートフォンだけで完結します。

 

各種認証・適合基準

iVIPERスマートイモビライザーの認証・基準適合情報をまとめた説明画像。技適マーク取得済み(R 201-260079)、Bluetooth SIG認証取得済み、JAAMA保安基準適合品の3項目を文字と認証ロゴで列記

 

技適マーク(R 201-260079)、Bluetooth SIG認証、JAAMA保安基準適合品の3つの認証・適合を取得しています。

電波法の技術基準への適合性を確認した技適マーク、Bluetooth Special Interest Groupの技術仕様に基づくBluetooth SIG認証、そして国土交通省が定める保安基準に適合したJAAMAイモビライザー認証マークと、国内で使用するうえで必要な基準をすべてクリアしています。

窓の内側に貼るiVIPERオリジナル防犯ステッカー(内貼り)が付属しており、剥がれにくい仕様で防犯対策を施した車であることを外から視覚的に示せます。

iVIPERスマートイモビライザーIMB-20・IMB-30は2026年5月18日(月)より全国のセキュリティラウンジ、カー用品店、VIPERプロショップ、VIPER正規販売店で取り扱いを開始します。

 

専門店での取り付けが必要で、取り扱い店舗の詳細はiVIPER特設サイトに掲載されます。

スマートフォン最大4台ペアリング対応で家族全員が使えるうえ、JAAMA認証取得で車検もそのまま通過できる実用性の高さが特長です。

iVIPER「iVIPERスマートイモビライザー」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. iVIPERスマートイモビライザーはどのような車種に対応していますか。

 

A. 国産車のD.C.12V車両に対応しています。

取り付けには専門店での作業が必要で、全国のセキュリティラウンジ・カー用品店・VIPERプロショップ・VIPER正規販売店が対応しています。

 

Q. IMB-20とIMB-30の違いは何ですか。

 

A. IMB-20はBluetooth®ハンズフリー認証によるエンジン始動防止と90dB警報ブザーを備えた基本モデルです。

IMB-30はこれに加え、ドアこじ開けを検知するドアトリガー、LEDが夜間に点滅するiVIPERアクリルスキャナー640V7(i)への対応、VIPERおよびHORNETカーセキュリティシステムとの連動を可能にするESPを搭載しています。

 

Q. スマートフォンを機種変更した場合、セキュリティはどうなりますか。

 

A. ペアリングは最大4台のスマートフォンに対して設定できます。

機種変更時の再ペアリング手順の詳細はiVIPER特設サイトに案内されます。

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