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【京都府京都市】「Shizuru 鴨川」に、特別客室「鴨川納涼床スイート」登場!納涼床をひとりじめ

  • 2026.5.11

鴨川のほとりに佇む大人の隠れ家「Shizuru 鴨川」は、5月1日(金)より、京の夏の風物詩「納涼床」をプライベートな空間として設えた特別客室「鴨川納涼床スイート」の宿泊提供を開始した。

専有納涼床(46㎡)と客室(67㎡)を合わせた113㎡の空間で、朝・昼・夜と移ろう鴨川の情景を心ゆくまで贅沢に愉しむ滞在を提案する。

「Shizuru 鴨川」について

京都の中心をゆったりと流れる鴨川の情景「静かに流れる水(静流=しずる)」から着想を得て誕生した「Shizuru 鴨川」。

同ホテルが位置する鴨川沿いは、古くから京の文化と人々の営みを静かに見守り続けてきた場所だ。「Shizuru 鴨川」が大切にしているのは、鴨川の「静流」が象徴する、心の奥底まで届くような安らぎと、五感で感じる洗練された癒し。全5室というプライベートな空間で、京都の日常に溶け込みながら、心から安らぐ滞在を提供する。

チェックイン15:00~、チェックアウト11:00。宿泊料金は、1室あたり1泊33,990円~(税込・食事別)だ。

なお、アクセスは阪急「河原町駅」1番出口より徒歩4分、京阪「祇園四条駅」1番出口より徒歩3分。

納涼床を私的空間として再解釈、新しい伝統の愉しみ方

江戸時代より、鴨川のせせらぎとともに涼を愉しむ文化として親しまれてきた「納涼床」。川沿いに連なる提灯の灯りや人々の賑わいは、京の夏を象徴する光景のひとつとなっている。

「Shizuru鴨川」は、この伝統的な情緒を「私的な空間」として再解釈した。

川沿いの賑わいから一歩離れ、自分たちのためだけに用意された納涼床で、鴨川の流れや薄暮に渡る涼風を感じる。日常から離れ、心身が静かにほどけていくこの贅沢なひとときこそが、「Shizuru鴨川」が提案する新しい伝統の愉しみ方だ。

「鴨川納涼床スイート」の特徴をチェック

「鴨川納涼床スイート」の特徴をチェックしよう。

1つ目の特徴は、空間。鴨川の景色を独占するかのような「専有納涼床」だ。

1階のわずか1室にのみ設けた、46㎡の専有納涼床。多くの人で賑わいを見せる納涼床の風情を、私的空間として用意した。鴨川のせせらぎを間近に感じながら、光や風が移ろう開放的な空間で過ごすひととき。京都の夏を、心ゆくまで味わう新しい滞在体験を提案する。

2つ目は、情景。時間の移ろいを愛でる「滞在する納涼床」だ。

納涼床を「訪れる場所」から「滞在する場所」へ。朝陽にきらめく水面の清々しさ、昼の光に満ちた開放感、静けさに包まれる夜の鴨川。滞在するからこそ出逢える、刻一刻と表情を変える鴨川の美しさに、五感をゆだねる贅沢を愉しむことができる。

3つ目は、涼味で、老舗のスパークリング日本酒で始まる「京の乾杯」。

納涼床でのひとときをより華やかに彩るため、特別客室誕生記念としてウェルカムドリンクを用意。提供するのは老舗酒造によるスパークリング日本酒。繊細な泡立ちと、涼やかな余韻が、納涼床の風情を引き立てる。目の前を流れる鴨川とともに、心身が緩やかにほどけていく至福の「涼」を届ける。

なお、特別客室誕生記念プランのウェルカムドリンクとして提供される。

部屋のタイプや宿泊期間、料金について

「鴨川納涼床スイート」は1室のみで、部屋タイプはダブルルーム。納涼床利用時間は8:00~23:00だ。予約販売はすでにスタートしている。

宿泊期間は5月1日(金)~10月14日(水)。宿泊料金は、1室あたり1泊73,270円~(税・朝食込み)だ。

この機会に、「Shizuru 鴨川」の「鴨川納涼床スイート」についてチェックしてみては。

■鴨川納涼床スイート 宿泊期間:5月1日(金)~10月14日(水) 納涼床利用時間:8:00~23:00

■Shizuru 鴨川 住所:京都府京都市下京区天王町145-1 チェックイン:15:00~ チェックアウト:11:00 公式HP:https://shizuru.jp

(ソルトピーチ)

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