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武道館デビュー控えるVIBY、現場視察で「絶対に“来てよかった”って思えるライブにしないといけない」 密着番組で決意語る

  • 2026.5.11
【写真・画像】武道館デビュー控えるVIBY、現場視察で「絶対に“来てよかった”って思えるライブにしないといけない」 密着番組で決意語る 1枚目
ABEMA TIMES

BTSやTOMORROW X TOGETHERらグローバルスターの発掘と新人開発に携わってきたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏による新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」から誕生するボーイズグループ「VIBY(バイビー)」の軌跡を追うドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』#2が、5月6日に放送された。

【映像】武道館視察に緊張と興奮のVIBYメンバー

同番組は、キム・ミジョン氏が日本で立ち上げた新レーベル「Rii.MJ」の舞台裏とともに、第一弾アーティストとして誕生した「VIBY」の約3年間にわたる成長の記録に密着したドキュメンタリー。まだ誰も知らない彼らの原点や葛藤、そしてデビューに至るまでの1329日間の軌跡を描く。#2では、VIBYのメンバーたちが韓国で過ごした練習生時代に密着。日本で発掘された12人の少年たちが、過酷なトレーニングと共同生活の中で成長していく姿が描かれた。

番組内では、共同生活や、週6日に及ぶレッスンの日々が明かされ、厳しいレッスンの中で極限状態に追い込まれた当時の心境について、IOとRENKIは「スタジオの前で、“逃げようか”って本気で考えた」と振り返る。さらに、ほかのメンバーたちも「帰る時間もほとんどなくて、寝る時間も削って…本当にしんどかったです」と明かした。

ダンス未経験からスタートした苦悩について、RENKIは「本当に踊れなくて、最初は立っているだけみたいな状態でした」と当時を語り、そこからの自身の変化についても「なんで続けてるのか分からなかったんですけど、“それが夢になったんじゃない?”って言われて、そこで初めて気づきました。その時に自分の中でスイッチが入った」と、キム・ミジョン氏との会話をきっかけに“夢”を自覚した瞬間を振り返った。

【写真・画像】武道館デビュー控えるVIBY、現場視察で「絶対に“来てよかった”って思えるライブにしないといけない」 密着番組で決意語る 2枚目
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また、5人でのデビューが決まった瞬間について、KOTAROは「やっと世界に出られるというか、この2年間やってきたものを見せられると思うとワクワクしています」と語り、IOも「VIBYって名前を聞いたら、“あのグループか”って思ってもらえる存在になりたい」と、それぞれが未来への思いを口にした。

さらに番組では、日本武道館でのデビューショーケースを控えたメンバーたちが、初めて武道館のステージを見る瞬間にも密着。その規模に圧倒されながらも、「絶対に“来てよかった”って思えるライブにしないといけない」「応援してよかったと思ってもらえるグループになりたい」と語り、新たな目標に向けた決意を示した。

さらに番組内では、韓国で開催されたカバーダンス大会にVIBYが出場し、見事優勝を果たす様子や、12人の中からVIBYとして5人が選ばれた瞬間など、ここでしか見ることのできない貴重映像が満載となっている。

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