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【50代ぽっちゃりさんのライブの服装】体型カバーできるのに楽! 快適コーデのつくり方

  • 2026.4.17

ライブに行くことが決まったら、嬉しい一方で服装は悩ましいものです。加えて50代のぽっちゃり体型ともなれば、おば見えに体型カバーにと不安なことがたくさん!

そこで今回は「50代ぽっちゃりのライブコーデ」を徹底解説。バンド系からアイドルまでライブに通い詰めている50代おばさん体型ライターが、ラクチンでおしゃれに見える服装をご紹介します。

※こちらの記事では、あくまで参考としてスナップを選定しています。

50代ぽっちゃり、ライブの服装のポイントは?

50代ぽっちゃり体型にとって、ファッションといえばラクでゆったりとしたデザインばかりになりがち。でも実はライブコーデではそれが大正解! そもそもロック系やアイドルのライブでは立ちっぱなしで体を動かすことが多く、快適に過ごせる服装がベストです。

とはいえ、そういったラフな服って余計におばさん見えが気になるのも事実……。そこで服装は無難にまとめすぎるよりも、ライブのイメージに合わせて振り切るのがおすすめです。例えばロックバンドならアクティブに、K-popならオールブラックでまとめてみる。アイドルのコンサートなら推し色を取り入れるなど、アーティストをイメージしてコーデを組んでみてください。ライブの雰囲気に合わせることで馴染みやすくなり、おば見えやぽっちゃり体型も気にならずオシャレを楽しめますよ。

【50代ぽっちゃり×ライブの服装1】まずは歩きやすい靴を選ぶ

コーデは何から決めればいいのか迷うものですが、ライブでは「靴」からが正解です。立ちっぱなしのシーンや座席によっては階段を昇り降りすることがあるため、50代は歩きやすい靴が安心。

イチ押しは疲れにくさと安全面を両立できて、今シーズン流行りでもある【スニーカー】。トレンドの靴を取り入れることで全体がグッとおしゃれに見え、それに合わせて服を選んでいくと自然にコーデもまとまります。夏のライブならスポーツサンダル・リカバリーサンダルも使えますよ。

【50代ぽっちゃり×ライブの服装2】トップスは楽ちんデザインをチョイス

「ちょっと前まで着られたこのトップス、最近なんだか腕周りがキツい!」なんてことが起きやすい50代。それを解消できる【ゆったりとしたトップス】はライブコーデにこそ正しい選択。ライブでは腕を上げたりペンライトを振ったりと、かなり腕を動かすのがその理由です。

春夏のライブならシアーシャツがおすすめ。涼しい素材でゆったりとした展開が多く、ぽっちゃり体型をカバーしながらオシャレに決まります。

また暑く汗をかきやすくなるので、体に張り付かないデザインを選ぶのがポイント。50代の体型の場合は、ぴったりとしたサイズ感より、1~2サイズ大きい余裕のあるシルエットの方がきれいに見えますよ。加えてVネックで首元を出したり、ふんわりとしたシルエットを選んだりすると、ラクチンかつ着痩せにも効果的。

【50代ぽっちゃり×ライブの服装3】ライブTシャツはネックレスでおしゃれに

「グッズのツアーTシャツを着たい」「過去のライブTシャツではっちゃけたい!」なんて場合もありますよね。そんなときに役立つのが【ネックレス】! 太って見えやすい丸首Tシャツも、ネックレスを着けさえすれば体型をごまかせておしゃれにシフト。またネックレスのおかげで、Tシャツでありがちなのっぺり見えを解消できるのもメリットです。

【50代ぽっちゃり×ライブの服装4】羽織りもので縦長を作る

ぽっちゃり体型をカバーするにあたり、もっとも効果的なのが「縦長」を作ること。そこで役立つのが【羽織りもの】です。長め丈を選び前を開けて羽織れば、着痩せ効果がググッとアップ!

また肌寒いときならカーディガン、スタイリッシュに決めるならジレという風に、羽織りものは気温や服に合わせて選びやすいのがいいところ。シャツワンピースの前を開けて羽織ってもOKですよ。

【50代ぽっちゃり×ライブの服装5】ゆったりとしたウエストゴムのボトム

靴・トップス・羽織りものが決まったら、あとはボトムを合わせれば完成です。【ウエストゴム仕様のゆったりパンツ・スカート】を選んで、楽に過ごせるライブコーデに仕上げましょう。

しかも嬉しいことに、今ボトムはイージーパンツやロングスカートなどゆとりのあるデザインが流行り。体型カバーしながらトレンド見えまで叶います。これならライブ中はもちろん、打ち上げの食事会も存分に楽しめそう♪

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