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ワンオペ育児で不甲斐なさを痛感…妻が倒れて「ママの偉大さ」に気づいた話

  • 2026.5.9

毎日、当たり前のように家事や育児をこなしていませんか? 「やって当然」という空気が家庭内に流れると、パートナーはその苦労に気づかなくなってしまうものです。もし、あなたが突然いなくなったら、家の中はどうなってしまうのでしょうか。今回は、すべてを妻に丸投げしていた夫が、最悪の事態を経て自分の不甲斐なさを痛感したエピソードをご紹介いたします。

妻の入院で始まった、孤独で無力なワンオペ育児

「仕事が忙しい」を免罪符にして、家事も育児もすべて妻に任せきりでした。ところがある日、妻が過労で倒れ、そのまま入院することになったんです。一人で息子を世話しなければならなくなったのですが、台所のどこに何があるかさえ分からない。洗濯機の回し方も、息子の保育園の準備も、何一つ経験したことがなかったんです。不慣れな手つきで食事を作っても、息子は一口も食べてくれません。それどころか、家中を走り回って泣き叫ぶ息子を前に、私はただ立ち尽くすだけ。極めつけは寝かしつけの時でした。息子に全力で拒絶され、「ママじゃなきゃやだー!」「ママー!」と火がついたように大泣きされたんです。妻がどれほどの重圧を一人で背負っていたのか、その一端を思い知らされました。でも、今の私には泣き止ませる術もなく、ただ情けなくて、暗い部屋で息子と一緒に泣きたくなりました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 当たり前だと思っていた日常は、誰かの献身的な努力で成り立っているものです。パートナーがその価値に気づくのが、いつも「失ってから」では遅すぎますよね。お互いを労わり合える関係を築きたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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