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実写版『白雪姫』のレイチェル・ゼグラー、メットガラでの奇妙な顔の動きにSNS騒然 「何が起きてる?」の声

  • 2026.5.7
Jeff Spicer / Getty Images

実写版『白雪姫』や『ウエスト・サイド・ストーリー』で知られるレイチェル・ゼグラーが、現地時間5月4日に開催されたメットガラに出席。会場でキャッチされた様子が、SNSを中心に大きな話題となっている。

Kevin Mazur/MG26 / Getty Images

2026年のメットガラのテーマは、“コスチューム・アート(Costume Art)”。約5000年にわたる美術作品と衣服をクロスオーバーさせ、「装われた身体」をどう表現してきたかを探るコンセプトとなっていた。

Matt Winkelmeyer/MG26 / Getty Images

レイチェルは「プラバル グルン」のドレスに、「ジェニファー ベア」による特注のシルク製アイマスクを合わせたスタイルを披露。このルックについて本人は、1554年に反逆罪で有罪判決を受け、在位わずか9日で処刑された英国女王を描いた、 ポール・ドラローシュの1833年の作品『レディ・ジェーン・グレイの処刑』から着想を得たものだと説明している。

Heritage Images / Getty Images

ドラマチックなスタイリングに注目が集まる一方、SNSではレッドカーペット上での表情にも視線が集中。

拡散された動画には、レイチェルがカメラへ向けて顎を前に突き出し、左右に擦るような動きを繰り返す様子が映っていた。この姿に、「何をしているの?」「口の動きが気になる」「やりすぎでは?」と困惑や揶揄う声が続出。

その一方で、「彼女は撮影のためにポーズをとっているだけ」「ルックの一部なんだと思う」「批判している人たちは芸術的な意図を見逃してる」と擁護する声もあり、SNS上では賛否が真っ二つに分かれる展開に。なかには、実写版『白雪姫』をめぐるバッシング以降、再び注目を集めようとしているのではと指摘する人も。

Jamie McCarthy / Getty Images

衣装のコンセプトはしっかり届いていたものの、本人にとっては少々予想外な形で話題が広がってしまったよう。

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