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アルミホイル、2回半分に折ると… できたものに「天才ですね!」「いいことを知った」

  • 2026.5.19

日頃から、洗剤や油といった日用品の詰め替えをおこなっている人は多いでしょう。

容器を使い回せるため、節約になったり、ゴミを減らしたりできるメリットがあります。

しかし、詰め替えの際に中身がこぼれてしまうリスクがあるのは、デメリットといえるかもしれません。

そんな『あるある』ともいえる失敗を解決できる方法があれば、助かりませんか。

Instagramで家事に役立つライフハックを発信している、しーばママ(shi_bamama)さんは、専用の道具を使わずに詰め替えの失敗を防ぐ方法を公開しました。

使うアイテムは、『アルミホイル』です!

※動画はInstagram上で再生できます。

アルミホイルを2回折るだけで漏斗が完成

適当な長さに切ったアルミホイルを、2回、半分に折ります。

折り方は丁寧でなくても問題ありません。多少ゆがんでいても、後の工程でしっかり機能するようです。

アルミホイルの一方の面を広げて、くぼみを作ったら、角を詰め替えたい容器の口に差し込みます。

容器の口にしっかりはまるよう、角の部分を軽く押さえながら固定すると安定しやすいでしょう。

箸など、棒状のものでアルミホイルに穴を開ければ、完成!

穴が小さすぎると液体が流れにくくなるため、容器の口のサイズに合わせて調整するのがポイントです。

きれいに折れなくても問題なし

アルミホイルが漏斗の役割を果たすことで、こぼれにくくなるようです。

しーばママさんによれば、アルミホイルを折る際にきれいな形にこだわらなくても、中身をこぼさずに詰め替えられたそうですよ。

コメントには「前に紙でやったことがあって失敗した」という声もありましたが、紙と違ってアルミホイルは液体を通さないため、詰め替えに向いているわけです。

使い捨てできるのも手軽さのポイント

自宅に常備している人も多い、アルミホイルを活用できるのは助かりますね。

使い終わったらそのまま捨てられるので、洗う手間もかかりません。油や洗剤など粘度の高い液体を詰め替えた後でも後片付けがラクなのは、地味にうれしいポイントです。

慣れれば数秒で作ることができるでしょう。

意外と思い付かない、しーばママさんのアイディアには、称賛の声が多く上がっています。

・目からウロコ!やってみます。

・前に紙でやったことがあって失敗したけど、アルミホイルなら大丈夫そうですね。いいことを知った!

・すごい!天才ですね。

しーばママさんは過去に、食パンを包丁で真っ直ぐに切る方法も公開していますよ。

アルミホイルの漏斗で、日頃のちょっとしたストレスが解消されるかもしれません。今度、詰め替える時に試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grape編集部]

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