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【漫画】仕事帰りでクタクタな母に、小1長男が突きつけた“究極の選択”… まさかのオチに「もう笑わせないで(笑)」

  • 2026.5.6
究極の選択について描いた漫画のカット(SAKURAさん提供)
究極の選択について描いた漫画のカット(SAKURAさん提供)

ブロガーのSAKURAさんの漫画がインスタグラムで1000以上の「いいね」を集めて話題となっています。

仕事帰りに次男のお迎えと買い物を済ませ、疲労困憊で帰宅した母。そこへ長男から、「究極の選択」を迫られて…という内容で、読者からは「もう笑わせないで~」「今晩、カレー食べられない」「どっちを選ぶのか気になる」などの声が上がっています。

笑う余裕なんてないはずが…

SAKURAさんは、インスタグラムやブログ「うちの子、個性の塊です」などで作品を発表しています。SAKURAさんに作品について話を聞きました。

Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。

SAKURAさん「もう笑える力もないと思うぐらい仕事でへとへとだったのに、長男からくだらない質問をされて…。でも、まだ私に笑える余力があったことを知り、面白かったので、記録しておこうと思いました」

Q.突然、長男くんから究極の選択を迫られたとき、どのように感じましたか。

SAKURAさん「最初は、『何を言っているんだ』と思いました。ですがすぐに笑えて、疲れていた気持ちを切り替えられたので、なんだかんだで『ありがとう』という気持ちになりました」

Q.この後、夕食にカレーを作ったのですか。

SAKURAさん「作りました。食べているとき、私が『う○こ…』とつぶやくと、長女と長男は、食べていたカレーを吹き出して笑っていましたね」

Q.究極の選択、SAKURAさんならどちらを選びますか。

SAKURAさん「どうしても決めなければならないのであれば、『う○こ味のカレー』ですね。味はどうであれ、尊厳を大切にしたいので、食べ物である方を選びます(笑)」

Q.ちなみに、旦那さまや他のご家族にはこの話をしましたか。

SAKURAさん「カレーを食べながら、『誰かさんがさっきさ~変な選択を迫ってきたんだよ~』と夫に報告しました。みんなでもうひと笑いしましたね。夫は長男に、『おまえは本当にう○こが好きだな』と笑っていました」

Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

SAKURAさん「『笑えた』『晩ご飯とかぶるなんて、タイミングよすぎ』などのコメントをいただきました」

オトナンサー編集部

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