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ブレイク・ライブリー、セクハラ訴訟の和解を成立させてMETガラへ スタッフに厳しく指示出し

  • 2026.5.6
ブレイク・ライブリー(Blake Lively) Mike Coppola / Getty Images

現地時間5月4日(月)、ニューヨークのメトロポリタン美術館でMETガラが開催された。ジャスティン・バルドーニ監督とのセクハラ訴訟で注目を集めるブレイク・ライブリーも姿を見せ、いつも以上に注目を集めた。スタッフへの態度がSNSを賑わせている。

ブレイク・ライブリー(Blake Lively) Mike Coppola / Getty Images

ブレイクが注目を集めた理由、それはガラの数時間前にセクハラ訴訟がようやく決着したから。約1年半前、ブレイクは映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の監督、ジャスティン・バルドーニから性的嫌がらせや報復を受けたとして、裁判を起こした。バルドーニはブレイクの主張を否定、名誉毀損で反訴した。今年4月には裁判官がブレイクの訴え13のうち、10を棄却。報復や契約違反だけで争われることになった。それでもブレイクは訴訟を取り下げず、闘う姿勢を見せていた。2週間後に裁判が始まることになっていたが、事態が急転。4日に和解が成立した。2人は声明を出すと「不適切な行為や非生産的な環境がない職場づくりに向けて、確固たる決意を持って引き続き取り込んでいく」としている。ちなみに報道によるとどちらも金は受け取っていないという。

この和解成立のニュースが流れた直後、ガラに姿を見せたブレイク。ちなみに彼女がガラに来たのは2022年以来、4年ぶり。久々のガラにブレイクが着てきたのは「ヴェルサーチェ」のアーカイブドレス。ボリューミーなトレーンが特徴的だった。彼女が階段を上ろうとすると、後ろに控えていたスタッフたちが急いでそのトレーンを抱えて運ぼうとした。ブレイクはすぐに後ろを振り向くと「違う、そうじゃない」というように首を振って指示出し。トレーンを広げ、自然に流れるようにしろとジェスチャーを交えて説明した。

ブレイク・ライブリー(Blake Lively) Taylor Hill / Getty Images

今回のセクハラ訴訟にまつわる報道の中で、最もファンを騒然とさせたのは流出したメールからうかがえるブレイクのキャラ。脚本を書き直すようにバルドーニにプレッシャーをかけたり、プロデューサーとしての自分の功績を強烈にアピールしていたりしていたことから、ブレイクがなかなか押しの強い性格であることが発覚。SNSでは「ボス系女子」「ミーンガール」だとからかわれていた。今回のガラでの動画がきっかけでそれが再燃。「やはりボッシーだった」「人づかいが荒くて横暴」というコメントが書き込まれている。一方でそれらに反論する人も。「ブレイクはただ指示を出しているだけ」「笑顔でていねいに説明していた。横暴ではない」「これをからかうのは女性蔑視だ」と擁護する人たちも多い。

これまでは華やかなおしゃれセレブとして人気を集めてきたブレイク。今回の訴訟でそのイメージが大きく傷ついたと見るマスコミや業界人も多い。これからどんな手法でイメージを回復させていくのか注目が集まっている。

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