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【使い終えた食用品ラップ】丸めてポンと置くだけ「代役にぴったり」「これで十分です」

  • 2026.5.8

納豆のフタは再利用するのが当たり前。捨てる前に、何か活用法はないものか……と考えてしまうmamayumiです。

そんな私は、最近ちょっと困っています。

■死活問題

最近、我が家の行きつけのスーパーでお買い得になっている納豆がこれ。

お買い得なので、ついつい買っちゃいます。

ですが……ここでちょっと問題が。

これ、フタがフィルムタイプなんですよね。

発泡スチロールのような素材のフタを捨てずに保管し、いろいろなシーンで活躍させている私。

フィルムタイプの納豆を買っていると、ストックがみるみる減っていくではないか……!!!

というお話なんですね。

■特に納豆のフタが活躍するのは

日課の味噌汁作りの際に使用する……

この“おたま”の一時置き場。

これを納得のフタに置くと、調理スペースに汁を垂らさず便利なんですよね〜。

でも、そんな便利なアイテムの在庫切れ……。

■最近の代役はコレ

そんな時は、コレの出番ですよ。

そう、コレ。

コレ?……なに?

えっ〜と、使い終わったラップですね。

味噌汁を作るために切っていた野菜の、器に被せていたラップ。

コレを、手のひらでクシュと潰し……

調理台の上にポンッと置く。

そして……

その上に、おたまを置く。

まぁ、こんな感じですよ。

調理中の汚れた菜箸なんかも置けちゃいます。

ラップを広げたまま置くと場所をとるし、畳むのも面倒だし。

このクシュとテキトーに丸めた感じが、なんだかんだイチバン便利なわけなんです。

しかも、クシュっとしていることで、おたまから少し垂れた汁もこのシワのどこかに入り込んで、調理台はキレイなまま。

ってなわけなんですね〜。

■ゆる〜い感じでいきましょう

捨てる前の食品用ラップは、クシュっと丸めて調理中のおたまや菜箸置きに。

その役目さえも終えたら、1日の最後に汚れたシンクの掃除に活用しちゃうんです。

毎日の作業なんだもん。これぐらいのレベルで、ゆる〜くやっていきましょう!

■ コツ・ポイント

活用する食品用ラップは、生肉や生魚が触れたものや汚れのひどいものはくれぐれも避けてくださいね!

暮らしニスタ/mamayumiさん

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