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制作陣が熱く語るメイキング映像公開!ディズニープラス『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』

  • 2026.5.3

スター・ウォーズ屈指の人気を誇る“悪役”キャラクターのモールを主人公に描くアニメーション最新作『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』が2026年4月6日(月)より毎週2話ずつ(全10話)ディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)で独占配信中。

この度、本作のアイデアを出していた若きの日のジョージ・ルーカスの姿と共に、ルーカスが愛したモールを主人公に“ダーク”で“危険”な物語を作り上げた裏側を映したメイキング映像が解禁されました。

 

ディズニープラス『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』

 

 

世界中を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」

ジョージ・ルーカスが生んだ銀河は未だ広がり続け、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』などのアニメーションシリーズや、『マンダロリアン』シリーズなどのオリジナルドラマシリーズで正史と繋がる物語の数々を世に送り出し続けています。

SW屈指の人気を誇る“悪役”キャラクターのモールを主人公に描くアニメーション最新作『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』が2026年4月6日(月)より毎週2話ずつ(全10話)ディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)で独占配信中。

最終話の配信を目前に控える中、全米最大手の映画批評家サイトのRotten Tomatoesでは驚異の批評家スコア100%を獲得(※4/15時点)するなど、全世界で大絶賛の声があがっています。

 

 

この度、本作のアイデアを出していた若きの日のジョージ・ルーカスの姿と共に、ルーカスが愛したモールを主人公に“ダーク”で“危険”な物語を作り上げた裏側を映したメイキング映像が解禁されました。

 

 

本作の主人公は、『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』で<ダース・モール>として登場し、手練れのジェダイ2人を相手に死闘を繰り広げる圧倒的な戦闘能力とクールなビジュアルで世界中に衝撃を与え、シリーズ屈指の人気を博しているモール。

「ファントム・メナス」でオビ=ワンに敗れ物語から姿を消していたが、生みの親であるジョージ・ルーカスたっての希望で「クローン・ウォーズ」で復活させるほど、モールはルーカスにとって思い入れの強いキャラクターです。

解禁された映像には、かつてルーカス本人が「クローン・ウォーズ」の制作中にモールの“その後”を描く構想を語った姿が映し出されており、ルーカスの愛弟子であり本作の製作総指揮を務めるデイヴ・フィローニは「モールが登場するたび、皆大喜びする。『クローン・ウォーズ』の制作中、ジョージはモールを再登場させたいと思った。それに応えて続編として作ったのが『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』だ」と熱く語っています。

ルーカスが復活させたからこそモールの物語は広がり続けており、最新作となる本作の舞台は「クローン・ウォーズ」の直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代。

「クローン・ウォーズ」以来15年以上モールを演じ続けている声優のサム・ウィットワーが「本作のビジュアルこそがモールが見る世界だ。危険でより荒々しく、怒り、恐怖、敵意が渦巻く」と語るように、本作では師であったシス卿のダース・シディアスに見捨てられ帝国への怒りと憎悪に燃えるモールが、自らの悪の組織を築き、若きジェダイのデヴォンを“弟子”に迎え、帝国への復讐を果たすべく再び暗躍する物語が描かれます。

 

 

そんな本作の中で、世界中で特に絶賛されている見どころは、モールの代名詞でもあるダブルブレードの赤いライトセーバーを振りかざす<アクションシーン>。

たった一人で大勢の敵を一網打尽に切り裂く姿はもちろん、4話ではモールが再びジェダイ2人を相手にライトセーバー戦を繰り広げるシーンも描かれました。

アニメーション・ディレクターのキース・ケロッグが「特に力を入れたかった描写は荒々しさと戦闘シーンだ。過去最高のレベルを求めた」とこだわりを語っているとおり、「ファントム・メナス」の名シーンに並ぶド迫力のアクションに仕上げるべく制作陣によって様々な工夫が重ねられています。

さらに、モールの振るうライトセーバーの“音”にもこだわっていたそうで、音響効果を担当したデビッド・W・コリンズは「ライトセーバーの音に、サムの叫びを使った」と、怒りや憎しみを抱えて戦うモールの姿を表現したことを明かしました。

 

 

また、ジョージ・ルーカスのアイデアをもとに制作されているからこそ、制作手法にもルーカスへのリスペクトが散りばめられています。

かつて映画制作でミレニアムファルコンやXウイングの模型を作っていたように、本作でも宇宙船のミニチュア模型を制作。

さらに、ボードに書かれた背景画と実写映像を合成するマットペイントという手法を本作でも踏襲しています。

デイヴは「時に恐ろしく、時にドラマチックに、生々しいリアリズムを描く。これぞモールの物語だ」と本作のクオリティに自信を見せているが、9話、そして最終話となる10話では一体どんな“ダーク”で“危険”な展開を見せるのでしょうか。

 

ライトセーバーアクション満載で描く最新アニメーション『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』は毎週月曜日にディズニープラスで独占配信中。

最終話は、世界中のファンが祝う「スター・ウォーズの日」である5月4日(月・祝)午前0時に配信です。

©2026 Lucasfilm Ltd.

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