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ふかわりょう、50歳でR-1やお笑いライブに出演する理由を告白

  • 2026.5.3
【写真・画像】ふかわりょう、50歳でR-1やお笑いライブに出る理由を告白 1枚目
ABEMA TIMES

5月1日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。51歳のふかわりょうがなぜ若手芸人のようにR-1グランプリやライブに出演するのか、過去への後悔と貪欲なお笑い魂を明かした。

【映像】ふかわりょうがR-1やお笑いライブに出演する理由

『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。

今回注目するのは“孤高のピン芸人”ふかわりょう。かつて“シュールの貴公子”と呼ばれ、「あるあるネタ」の生みの親として知られるふかわ。大ベテランの51歳になった現在も若手に混ざってライブに出演するなど精力的にお笑いを追究している。

R-1 グランプリ準決勝の10日前、カメラは若手主催のライブに出演するふかわに密着。ふかわは「10日後に大事な試合が控えている」とネタの仕上げに入っていた。

ふかわは子供の頃からテレビに憧れを持ち、「テレビに出たい」という思いでお笑い芸人を目指したそう。「ネタをやっていても、20歳の時は『テレビに出るため』って言う下心があった」といい、その言葉通り、テレビ出演が増えるとライブに出なくなった。「お笑いライブを1年目で退いてしまい、そこに対する後ろめたさがずっとあった」という。

51歳になったふかわは、テレビに出るためではなく純粋にネタに取り組んでみたいと思ったそう。「目の前のお客さんに対して、板の上で何ができるだろうか?そこと向き合うのが今の僕にはちょうどよかった」とライブにカムバックした理由を語った。

ふかわは「作家やマネージャーに相談しても、結局一番信用できるのは劇場の笑い声なんです」と説明。「だから自分の中で、あの場所でウケたっていう笑い声が一番味方になってくれる。それが欲しくてライブに出ています」と信念をにじませた。

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