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愛人の重要人物を“接待”後に「ご苦労さま」 正妻の一言に美月(桜井日奈子)が鬼の形相 『余命3ヶ月のサレ夫』第2話

  • 2026.5.2
【写真・画像】愛人の重要人物を“接待”後に「ご苦労さま」 正妻の一言に美月(桜井日奈子)が鬼の形相 『余命3ヶ月のサレ夫』第2話 1枚目
ABEMA TIMES

余命わずかな夫の死亡保険金1億円を受け取って、愛人と一緒になりたい“シタ妻”。愛人のために別の男を接待するも、愛人の正妻から「ご苦労さま」と見下され、怒りをあらわにした。

【映像】愛人の“接待要求”に応える美月(桜井日奈子)

5月1日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。

大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で余命約3ヶ月の残酷な宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。その一方で、妻の美月(桜井日奈子)は愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)が妻の明菜(映美くらら)と主催するレセプションパーティーで、会場のホテルの一室でケンジと密会していた。

パーティーの合間をぬって部屋に向かったケンジは、「もうすぐここに俺の大事な客が来る。資金調達のために絶対に味方になってもらいたい重要な客の一人」と切り出し、「また俺の客の接待してほしい。昔みたいに、呼ばれたら寝るだけでいいから」と、非情な要求を突きつけた。

愛人からのまさかの要求に、美月は「正気?そんな話なら帰る!」「なんでそんなことしなきゃなんないの。信じらんない!」と激しく反発する。しかし、ケンジから「俺たちの未来のためだろ」「俺はお前と一緒になることしか考えてない。そのためだったら、なんだってする。だから、お前も腹くくれよ。お前はずっと、俺の勝利の女神なんだから」と甘い言葉で丸め込まれてしまう。

【写真・画像】愛人の重要人物を“接待”後に「ご苦労さま」 正妻の一言に美月(桜井日奈子)が鬼の形相 『余命3ヶ月のサレ夫』第2話 2枚目
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その後、華やかなパーティー会場の廊下で、ターゲットの社長を伴って歩く美月は、ケンジと明菜とバッタリ会う。“接待”を受けた社長は気まずさから、「タクシー代」として万札を美月に握らせ、そそくさとその場を後にする。そして、2人と美月のすれ違いざま、明菜が全てを知ったように「ご苦労さま」と声をかけた。

愛人の正妻からの屈辱的な一言に、美月は去っていく2人の背中を、鬼の形相で見つめるのだった。

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