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保護者「なに笑ってるの?」理事長が保育士の異常行動をスルー…一転「申し訳ありません」土下座級の謝罪<保護者にマウントする保育士>

  • 2026.5.2

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
園長先生が注意するも、嫌がらせはさらにエスカレート。我慢の限界を迎えたりっくんママは、砂浜先生の発言を録音して園長先生や理事長との面談に臨みます。最初は砂浜先生を擁護していた理事長も、録音された砂浜先生の問題発言を聞いてようやく非を認めるように。しかし、責任者として謝罪をする気はないようで、あとの対応は園長先生に丸投げしてしまいます。

その後、砂浜先生は今月いっぱいでの退職が決定。しかし、りっくんママへの仕返しを諦められず、りくくんにキスをするという信じがたい行動に出ます。
ひとりのママが偶然にも砂浜先生の問題行動を写真に収めていたため、りっくんママはそれを証拠に役所へと相談。数日後、園長先生から懲戒解雇が決まったことを知らされます。
しかし、面談でも理事長はヘラヘラしてばかり……。隣にいた女性が「きちんと謝らんかい!」と叱責したことで、ようやく「申し訳ございませんでした!」と頭を下げます。

理事長を叱責する女性の正体とは、一体…

理事長を叱責した女性は、理事長の奥さんであることが判明。
理事長に変わり、丁寧にりっくんママへ謝罪の言葉を伝えます。
理事によれば、役所からの電話をきっかけに、今回の件を知ったそう。
これまで表立って園に関わってきたわけではありませんが、園の一大事と理解し、面談に臨むことにしたとりっくんママへ説明するのでした。

頼りない印象の強かった理事長とは対照的に、冷静かつ誠実な対応をしてくれる理事の存在は、りっくんママに安心感をもたらしたのではないでしょうか。
トラブルが起きたときに相手に求めるものは、形式的な謝罪ではなく、状況を正しく理解し、当事者の気持ちに寄り添おうとする真摯な姿勢です。


失われた信頼を回復するのは簡単ではありませんが、誠実な対応を積み重ねることで少しずつ取り戻すことはできるはず。
相手の気持ちに寄り添い、誠実さを貫くことこそが、信頼を取り戻すための秘訣であることを、私たちも忘れずにいたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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