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「修学旅行といえばボストンバッグ」はもう時代遅れ?昔と令和の“違い”に「嘘でしょ?」「絶対足りない」

  • 2026.5.14
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

そんな中SNSでは「最近の修学旅行は、ボストンバッグではなくキャリーケースを使う子が多い」という投稿が話題になっています。

かつて修学旅行といえば、大きなスポーツバッグやボストンバッグを肩にかけるスタイルが定番でした。しかし今は、多くの学生がキャリーケースを利用しているようです。

今回は、修学旅行バッグ事情にまつわるさまざまな反応をまとめました。

「えっ、みんなキャリーケース?」昔との違いに驚き続出

今回の投稿に多く見られたのが、「修学旅行といえばボストンバッグ世代」からの驚きの声でした。

  • 見送りに学校まで行ったら9割がキャリーケースでビックリした。
  • 子どもから「今どきはみんなキャリーケースを使う」と聞いて「嘘でしょ?」と思った。
  • うちも送迎したとき、ほとんどの子がキャリーケースで来ていて時代を感じた。
  • 昔はスポーツバッグとかボストンバッグ一択だった気がする。
  • そうなの?ボストンバッグ派はいないってこと?

一昔前までは、肩かけタイプの大きなバッグが“修学旅行の定番”というイメージでした。しかし最近は、移動のしやすさや荷物の多さを考え、キャリーケースを選ぶ家庭が増えているようです。

特に新幹線や飛行機を利用するケースでは、重い荷物を持ち続けなくて済むため、学校や保護者から支持されているのかもしれませんね。

「逆にボストンバッグに収まる?」キャリーケース派に共感する声も

一方で、「キャリーケースの方が合理的」という声も多く見られました。

  • お土産を入れたらスポーツバッグじゃ絶対足りない。
  • 2泊3日以上だとキャリーケースの方がラクそう。
  • 逆にボストンバッグだけでどうやって入れていたんだろう。
  • 制服やジャージだけでもかなりかさばる。
  • 移動距離が長いならキャリーケース一択かも。

“今の修学旅行は荷物が多い”という視点から、容量に余裕があるキャリーケースの方が安心だと感じる家庭も多いのでしょう。時代に合わせた変化として受け止めている様子がうかがえます。

「大人になっても使える」実用性を重視

また、キャリーケース支持派からは、“修学旅行後も使える”という実用面を評価する声も多く見られました。

  • キャリーケースなら家族旅行や帰省でも使えるから便利。
  • 修学旅行専用で買うんじゃなく長く使えるものを買いたいしね。
  • 大学生や社会人になっても活躍しそう。
  • 軽量タイプなら子どもでも扱いやすい。
  • 結果的にコスパが良い気がする。

特に近年は、小型で軽量なキャリーケースや静音タイプなど、学生でも使いやすいモデルが増えています。

物価高が続く中、「せっかく買うなら長く使えるものを」という考え方も広がっているのかもしれませんね。

「便利だけど周囲への配慮も」マナーを心配する声

このほか、キャリーケース利用時のマナーについて気にする声も上がっています。特に、駅や電車など公共交通機関での使い方について、こんなコメントも見られました。

  • 混雑した電車では周囲にぶつからないよう注意してほしい。
  • エスカレーターで置く位置とかも大事よね。
  • 通路いっぱいに広がると危ないこともある。
  • 階段で後ろの人に当たりそうでヒヤッとする。
  • そういったマナーを学ぶことも修学旅行の一環にしてほしいな。

修学旅行シーズンは多くの学生が一斉に移動するうえ、スペースを取りやすいキャリーケースを利用する際は、周囲への配慮も必要になります。

とはいえ、「キャリーケースが悪い」というより、「便利な道具だからこそマナーを意識したい」という意見が中心のようです。

修学旅行バッグにも“時代の変化”

修学旅行のバッグ事情ひとつを取ってみても、時代の変化を感じる人が多いようです。

かつて主流だったボストンバッグから、今はキャリーケースへ。移動のしやすさや実用性を重視する流れは、現代らしい価値観ともいえそうです。

修学旅行は、学生たちにとって大切な思い出づくりの場。バッグの形は変わっても、「楽しく安全に旅をする」という本質は、今も昔も変わらないのかもしれませんね。

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