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初デートで…女性「クレジットカード置いてきちゃった」67万円のバッグをおねだり…→女性が目の色を変えた、男性がポロッと話してしまったこととは?

  • 2026.6.23
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【メンヘラ30代婚活女性】デート途中で男性からお断りされた理由がリアルだった...!という動画を紹介します。

動画では、大人のマナーを完全に無視した言動によってデートの途中で男性に置き去りにされてしまった女性たちの驚きの事例と、そんな悲劇的なミスマッチを防いで最短で幸せを掴むための出会いの場所選びについて詳しく解説しています。

目は宇宙人、顎は尖り…原型を留めない加工写真

お互いに良い大人であれば、たとえデート中に「嫌だな」と思うことがあっても、その場は我慢してやり過ごし、解散後にお断りを伝えるのが一般的なマナー。
しかし、デートの途中で我慢の限界を超えた男性が帰ってしまうという「異常事態」が起こることがあります。

その大きな原因の1つが、過剰な写真加工によるギャップです。

ある男性は、互いに写真を交換した後、趣味や話が合うためとりあえず会ってみようと待ち合わせ場所に向かうと、現れた実物が180度異なる顔と体型だったことに愕然とします。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

「知り合いに見られたら恥ずかしい」と絶望した男性は、この後のランチで1〜2時間も顔を合わせる苦痛を避けるため、咄嗟にこのような嘘をついてしまいました。

親戚が急に亡くなってしまって、これから行かなくちゃいけなくなった。だから今日は、そこで軽くお茶して帰るでもいいかな?

女性から疑われるも、わずか30分弱で解散。その後、女性の方からお断りの連絡が入り、男性は心底ホッとしたそうです。

来島さんは、写真が加工されているというケースはアプリなどでよくあること、結婚相談所では加工が入った写真だと全力で止められるはずだと言います。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

また、せっかく会えても会話が全く成立しないケースもあります。

ある女性は、好きな食べ物を尋ねられた際に、
パスタって、一言で言ってもいろんな種類あるじゃないですか。あと茹で具合とかソースによっても変わるんで、どこどこのお店のパスタは好きなんですけど・・・ 

と回答。

結論のないこだわりをダラダラと返されてしまうと、男性は「一体これ何の話?僕はどんな質問したんだっけ?」とげんなりし、一緒にいる時間を苦痛に感じてしまいます。

目の前の相手は「映え写真の道具」? 1人撮影会に呆れて席を立った初デート

また、デート相手が幻滅するケースとして、目の前のお相手を無視した自己中心的な振る舞いが挙げられます。

初デートで、女性の希望だった長時間待つことが必至の有名スイーツ店に入ったときのこと。
席に着くやいなや、女性は彼との会話もそこそこに、スマホでパシャパシャと写真を撮り始めたそうです。

5分、10分経っても終わる気配はなく、男性が声をかけても、「盛れている写真がなかなか撮れないから、もう少し撮影させて」と拒否されてしまいました。

注文したスイーツが届いても、「ちょっと待って!」
行列店に来たアピールをしたいのか、お皿を並べて再び撮影会。さらに男性に対して「ここにこうやって手を置いて」と指示を出す始末。

いつまで経っても食べられない状況に、男性は「これ以上こんな奴に付き合ってられるか!」と呆れ、 先に帰る と自分の代金だけを置いて店を出て行ってしまいました。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

後日、その女性のSNSには「1時間も並んで念願のスイーツを食べることができました。彼も美味しそうに食べてくれたので、とっても嬉しかった!」とご丁寧な嘘のコメントが投稿。

自分が写真を撮るための「道具」として扱われた結果に「男性は深く傷ついた」といいます。

「今日財布を忘れて…」初めて会った男性に67万円のバッグをねだる驚きの魂胆

最も衝撃的なのは、婚活の場を「パパ活」と勘違いしているようなおねだり事例です。

39歳の婚活中男性は、聞き上手でリアクションの良い女性とのランチが楽しくなり、ついつい自分の資産状況について「仕事をしなくても贅沢しなければ食べていけるだけの蓄えがある」とポロっと話してしまいました。

するとランチ後のウィンドウショッピング中、女性はある高級バッグの前で足を止め、「ずっと欲しかった色が奇跡的に店頭に並んでる!」と騒ぎ始めます。男性が「買ってきたら?」と勧めると、すっごい上目遣いをしながら、信じられないおねだりをしてきたのです。

クレジットカードを家に置いてきてしまって、ちょうど手持ちがないの。次会った時必ず返すから、今日立て替えてくれないかな?

そのバッグの値段は、なんと衝撃の「67万円」。

もちろん、男性には今日会ったばかりのよく分からない女性に大金を貸す選択肢など微塵もありません。
男性はその場で、 そういうことが目的なら僕は役に立てないから、これっきりにしましょう と言い残し、その場を去っていきました。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

まとめ:1年以内に結婚したいなら、まずは「出会いの場所」を間違えないこと

どれほど結婚したいと願っていても、このように「目的がバラバラな相手」とばかり遭遇していては、貴重な時間をすり減らすだけで、1年以内の結婚はまず不可能です。

自分の都合や見栄、下心のためにスマホの画面ばかりを見つめるのではなく、目の前にいるお相手にまっすぐな敬意と思いやりを向ける。

お互いを尊重し合える正しい場所で一歩を踏み出せたとき、生涯を共にする最高のパートナーとの幸せな未来が動き出すはずです。


動画:【メンヘラ30代婚活女性】デート途中で男性からお断りされた理由がリアルだった...!
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​

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