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自衛隊が教えるケーブルの巻き方 実際に試したら、20秒でスッキリまとまった!

  • 2026.5.1

自衛隊東京地方協力本部のInstagramアカウントで紹介されていた、充電ケーブルのまとめ方を試してみました。

絡まりがちなアイテムですが、2本の指に巻きつける方法を試すと、短時間でコンパクトにまとまり、ほどく際もスムーズでした。

実際に試して分かったポイントや使用感を紹介します。

自衛隊東京地方協力本部が直伝 充電ケーブルが絡まない巻き方を検証

実際の写真とともに、手順を見ていきましょう。

手順1.親指と小指に『8の字』に巻く

まず、ケーブルのプラグ側を親指で押さえます。

撮影:grapeライフハック編集部

もう一方のコネクタ側を小指にかけ、『8の字』を描くように巻きましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

この時、指に軽く沿わせるように、ややしっかりめに巻くのがコツ。後の工程でも形が崩れにくくなるでしょう。

手順2.下から上へ通して巻きつける

数回巻いて適度な長さを残したら、先端部分を下から上へ通し、そのまま巻きつけて固定します。

撮影:grapeライフハック編集部

1周のみでもOKですが、2周させて巻いたほうが安定感がありました。

手順3.小指側のループに先端を通す

小指側にできたループに先端を通してください。

撮影:grapeライフハック編集部

それぞれの指から紐を引き抜けばOKです!

撮影:grapeライフハック編集部

不器用な筆者でも、慣れれば20秒ほどでコンパクトにまとめられるようになりました。

また、ほどく際は、コネクタ側の先端をループから外して、両手で軽く引くだけ。

撮影:grapeライフハック編集部

絡まることなく、一気にスルッとほどけました。

ケーブルの『イライラ』が解消 ほどく作業もスムーズに

毎日のように、カバンに充電ケーブルを入れて持ち歩いている筆者。

自衛隊の方法を取り入れてからは、カバンの中でケーブルが散らばってストレスを感じることが少なくなり、取り出しもスムーズになりました。

また、引っ張るだけで簡単にほどける点も大きなメリット。従来のまとめ方のように、ほどく際にさらに絡んでしまう心配がなく、急いでいる場面でも扱いやすいでしょう。

シンプルな手順ながら実用性の高さを感じた、自衛隊東京地方協力本部のまとめ方。

ケーブルの持ち運びに悩んでいる人は、試してみる価値がありそうですよ。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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