1. トップ
  2. ファッション
  3. カバンのプロ・エースが教える「失敗しないスーツケース」3選! 機内持込“最大級”容量、3万円以下のコスパ最強機…旅の質を上げる最新作

カバンのプロ・エースが教える「失敗しないスーツケース」3選! 機内持込“最大級”容量、3万円以下のコスパ最強機…旅の質を上げる最新作

  • 2026.4.28

GWは目前! 旅行にレジャーに楽しい予定は立てたけれど、スーツケースを用意できていなかった! という人のために、スーツケースに定評のある老舗ラゲージメーカーのエースより、おすすめのモデルを厳選して紹介!

1.機内持込サイズ最大級容量に注目!狭い場所でのパッキングや荷物の増加にも対応

狭い場所でも開閉しやすい<フロントオープン>、マチ幅が大きく寝かせたときのスペース削減になる<トランク型>、荷物の増減に対応できる<エキスパンダブル機能>。ace.の「トレリスZ」は、昨今の旅のスタイルに求められる機能をしっかり押さえたスーツケースだ。

まず、サイズ展開は機内持込可能な41L(拡張時49L)、預け入れタイプの65L(拡張時75L)、82L(95L)、104L(120L)の4サイズ。

特にすごいのが、一番小さい機内持込サイズで通常時41Lを実現した点。機内持込サイズの容量が一般的に30L台であるところ、ハンドルやキャスターといった部品を可能な限りコンパクトに収めることで収納部を増やすことに成功。1泊分の荷物は約10Lといわれているので、機内持込サイズで4泊程度の旅まで対応できるということになる。エキスパンダブル時は預け入れとなるが、49Lまで拡張するのでこれ1つで小旅行~中旅行まで行けるのは嬉しい。

この41Lサイズのフロントオープンは「縦開き」仕様で、スーツケースを立てたままメイン収納にアクセスできるため、空港などでちょっと荷物を取り出したいときにも便利だ。

預け入れの3サイズは近頃のトレンドである縦長設計のトランク型。マチ幅が大きい1気室構造の大容量で、ボリュームのある荷物も詰め込みやすい。「横開き」仕様のため省スペースで開閉でき、狭い空間でも快適に使える。

こちらの3サイズも、10L 前後の容量を増やすことができ、より長期の旅行や出張、お土産が増えたときにも頼もしい。側面にお土産の袋などを掛けられるサイドフックも備えている。

すべてのスーツケースに走行音を抑え、旋回性に優れた静音双輪キャスターとキャスターストッパーを搭載し、ストレスフリーな旅をサポートしてくれる。

ace.
トレリスZ
09071 (機内持込可能41L、拡張時49L)¥38,500 H52×W38×D25(29)cm、3.3kg
09072(65L、拡張時75L)¥41,800 H63×W40×D30(34)cm、4.0kg
09073(82L、拡張時95L)¥45,100 72×42×32(36)cm 、4.9kg
09074 (104L、拡張時120L)¥48,400 79×46×33(37)cm 、5.3kg
カラー: ブラック、アッシュホワイト、オレンジ、スカイブルー
商品ページ: https://store.ace.jp/shop/c/c40450/

2.スーツケースでキャンプに行ける!アウトドア好きにおすすめのスーツケース

旅行はもちろんアウトドアにも活躍するという画期的なスーツケース「ace. テオフィールド OD」が誕生。電車など公共交通機関を使って気軽にキャンプに行く、「電車キャンプ」が若い世代を中心に広まっていることを受けて開発されたものだ。

葉や雲をモチーフにした迷彩柄のデザインはアウトドアらしさ満点。重いキャンプギアを運ぶため、段差や悪路に強い大型60Φ双輪キャスターを搭載している。

一般的なスーツケースの比率より少し縦長でマチ幅が大きく、収納スペースを深く使えるタイプ。かさばるギアを収納しやすく、狭いテント内で寝かせても省スペース。寝かせて簡易テーブルとしても活用できる。

また、収納室はこのようにキャンプギアの収納に最適なフロントオープンの1気室と、センターオープンで両開きになる2気室の使い分けが可能。旅行の際は2気室で使用するなど、シーンに応じて切り替えられるのが便利だ。

収納室のボトム部分の内装は取り外して洗濯できるようになっており、汚れやすいキャンプ用途として安心感が高い。

さらにユニークなのが、手提げと肩掛けの2WAY で使える保冷バッグを付属していること。同じ迷彩柄を使用したデザインで、移動の際はセットアップベルトを用いてスーツケースに固定可能。この1セットでギアも食材やドリンクもバッチリ運べる。

ace.
テオフィールドOD
09061 (32Lサイズ、機内持込可能)¥48,400 H54×W36×D25cm、 3.2kg
09062 (64L)¥55,000 H67×W39×D34cm、 4.4kg
09063 (95L)¥63,800 H76×W46×D36cm 、5.1kg
エースオンラインストア商品ページ: https://store.ace.jp/shop/c/c40449/

3.機能と価格のバランスがすごい!カジュアルなデザインとカラバリも魅力

エースが送るストリートバッグブランドのEDGELINK (エッジリンク)のスーツケース・CRUZBOX (クルーズボックス)は、機能と価格のバランスが超優秀。初めてスーツケースを購入するという人にも多く支持されているモデルだ。

ポリカーボネート素材のボディは傷が目立ちにくいよう、表面にマットなシボ加工を施し、デザイン性と耐久性に優れたリブラインを採用。

昨年、ブラック、 アイボリー、 チョコレート、オレンジのラインナップ でスタートしたが、この春、グリーンをほんのり含んだ深海を連想させる<ディープシー>、ミニマルで大人っぽい印象を与えるマットな<アイアングレー>が新登場。ベーシックカラーからさりげなくアクセントになるカラーまで豊富に揃い、ファッションとのコーディネイトも楽しくなる。

スーツケースは4サイズ展開で、それぞれフロントポケットを搭載。縦に開くのでスーツケースを立てたまま荷物をスムーズに取り出せて重宝する。15.6 インチノート PC サイズまで収納可能なので、出張時にもおすすめだ。また、フロントポケットからファスナーでメイン収納室にアクセスできるなど気が利いている。

EDGELINK のロゴが入った双輪キャスターは、安定性が高く滑らかな走行性。背面にキャスターストッパーのボタンを搭載し、簡単にキャスターをロックできるのもポイントだ。内装は両面ファスナータイプの2気室で、EDGELINK のロゴ入りのオリジナル生地を採用している。こういったデザインと機能を備えながら、64Lサイズでも税込み3万円を切る価格とプライス面でも秀でており、有力な選択肢となっている。

EDGELINK
CRUZBOX
05801(機内持込可能、33L)¥23,980 H55×W35×D25cm、3.2kg
05802(52L)¥25,080 H61×W42×D27cm、3.7kg
05803(64L)¥29,480 H66×W43×D29cm、4.0kg
05804(101L)¥30,580 H76×W52×D30cm、5.3kg
カラー:ブラック、アイボリー、チョコレート、オレンジ、ディープシー、アイアングレー
公式オンラインストア: https://edgelink.tokyo/

元記事で読む
の記事をもっとみる