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「これ、なんか味薄くない?」妻を家政婦扱いする夫へ反撃した話

  • 2026.4.28

毎日家族のために献立を考え、キッチンに立つ。それは家族への愛情があるからこそですよね。でも、もし一番感謝してほしいパートナーから、その努力を否定するような言葉を投げつけられたら……あなたならどうしますか? 今回は、モラハラ気味な夫の暴言に対し、ユーモアと皮肉を込めて対応した女性のエピソードをご紹介いたします。

「飯炊き女」と罵る夫に出した究極のメニュー

共働きなのに家事は私任せ。その日、仕事で疲れていた私が手早く作れる野菜炒めを出すと、夫は露骨に嫌な顔をして「手抜きすんなよ」「お前なんて飯炊き女のくせに!」「それすら満足にできないのか?」と言い放ったんです。翌朝、怒りがおさまらなかった私は、棚の奥にストックしていた離乳食用のベビーフードをお皿に移し、夕食として並べたんです。「飯炊き女」なら、食べる人に合わせた食事を出すのが仕事ですもんね。帰宅して一口食べた夫は、「これ、なんか味薄くない?」と首を傾げながらも、パクパクと完食。素材の味を活かした幼児食を、まさか自分が食べているとは露知らず。そのマヌケな姿を見ていたら、怒るのもバカらしくなってしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーへの敬意を欠いた言葉は、二人の絆を深く傷つけます。言葉の暴力に同じ土俵で返さず、あえて冷静な行動で示す強さも時には必要かもしれません。お互いを尊重し合える関係でありたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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