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家事を終わらせた女性「ただ絶望感に襲われた…」ベッドに入った直後、聞こえた“音”に「めっちゃ笑った」

  • 2026.5.19
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photoAC(画像はイメージです)

炊飯器の“予約”機能は、本当に便利。食べたい時間をセットしておくだけで、炊きたてのお米をベストなタイミングで用意してくれます。忙しい朝でも、前日の夜に予約しておけば、起きた頃にはほかほかの白米が完成。まさに現代生活の頼れる味方です。寝る前のルーティンとして使っている人も多いのではないでしょうか。

Reiko(@reiko.sug)さんが、「深夜の炊飯完了音に崩れ落ちた瞬間」についてThreadsに投稿し、「ドン米」「めっちゃ笑いました」と、話題になっています。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

 

投稿者さんは、翌朝のために夜のうちに炊飯器をセット。台所を片づけ終え、一安心してベッドへ入り、スマホを触りながらリラックスしていたそうです。あとは眠るだけ…そんな、一日の中でも特に気が抜ける時間だったのでしょう。

しかし、その平穏は突然破られます。23時、部屋に響き渡ったのは「ピーー」という炊飯完了の音。なんと“予約”したつもりが、“今すぐ炊飯”になっていたのです。

しかも、なぜか設定は「早炊き」。まるで「今すぐ食べてください」と言わんばかりの勢いで、まったく望んでいないタイミングで、ホカホカのお米が完成してしまったのでした。

「くぅぅ…」 思わず声が漏れた夜中の悲劇

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---絶望しますね…。ピーという音が鳴ったときの気持ちをお聞かせください。

ただただ悟りと絶望感に襲われました…。明日の朝、炊きたてのお米を食べる希望も打ち砕かれたこと、そして今まさに寝ようとしてた身体を起こさなければならない苦行を思い、一人で「くぅぅ…」と声が出ました。

---それはもう、声も漏れますよね…。23時だったとのことですが、その後はどうされましたか

なんとか起き上がり、ラップに一膳分ずつに小分けにして冷凍庫へ…。2合炊いていたのでけっこう時間がかかりました。偉い、私。だんだん23時に無駄に早炊きしていることが面白くなってきて、無駄に炊けたお米の動画を撮りました。

---それは本当に偉すぎます…。眠気のピークでちゃんと小分け冷凍までやり切るなんて、なかなかできません。お疲れ様でした…!

深夜の炊飯ミスに共感続出

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

朝炊けてないよりいい!
ドン米!!
やだぁーー。起きてタッパーに移すか、
そのまま明日まで保温するか、考えただけで眠れなくなる
いっそ潔く起き上がって、炊き立ての卵かけご飯をやけ食いするか!
朝まで保温するとしても、一回かき混ぜておきたい…
ごめんなさいwwwめっちゃ笑いました
今炊けてどないすんねん
でも、いいのよ。安心して寝よう!

最後はもう笑うしかない…。そんな深夜の炊飯器事件に、多くの人が共感しつつ、投稿者さんへ労いと励ましの声を送っていました。炊けた瞬間に押し寄せる絶望感、そしてその後に待っている“どう行動するか”の究極の選択。保温するのか、小分けにして冷凍するのか、それとも諦めて寝るのか。眠気のピークの中で判断を迫られる時間は、まるで自分との闘いのようですね。

こうした家電の設定ミスは、炊飯器に限らず、洗濯機やエアコンなどでも意外と起こりがちなもの。毎日のように使っている家電だからこそ、いつもの流れで操作してしまい、気づかないうちに設定を間違えていた…という経験がある人も多いのではないでしょうか。

慣れている作業ほど無意識になりやすく、「ちゃんとやったつもり」が思わぬ結果につながることもあるのかもしれません。だからこそ今回の投稿は、“ただの失敗談”というだけでなく、多くの人が「自分にもありそう」と感じられるエピソードとして大きな共感を集めたのかもしれません。

取材協力:Reiko(@reiko.sug)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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