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“No.1キャバ嬢”妻が涙…「働かないでって言われた」33歳夫のどん底人生→“現在の姿”にスタジオ「すごい」

  • 2026.5.21

テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』は、終電を逃した人にタクシー代を払い、「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし、家について行く完全素人ガチバラエティー。

夫を襲った苦難の連続

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(C)テレビ東京

山梨県の花火大会でスタッフが声をかけたのは、京太郎さん(33歳)とあやのさん(32歳)ご夫婦。2人はキャバクラで出会い、現在は結婚7年目だといいます。「キャバクラ嬢ゲットしたって凄くないですか?」とスタッフが尋ねると、「フフフ」と嬉しそうな笑顔を見せる京太郎さん。あやのさんは「場末だからね。場末のキャバクラなんて簡単にゲットできる」とすかさず反応しますが、京太郎さんは「(妻は)No.1だった」と自慢げに明かします。

現在はラーメン店を営んでいるという京太郎さん。競馬の騎手として活動する弟の影響もあり、当初はボートレーサーになることに挑戦するも、「試験受けたけど7回落ちた」「しかも全部一次試験」と挫折を経験。大学を中退したことや、ボートレーサーの夢も諦め、会社に就職するも転職するなど、「俺ってなんなんだろう」「全部中途半端だった」と悩む時期を経験したといいます。

その後、ラーメンが大好きだったという京太郎さんは、茨城の有名ラーメン店に修業入りすることに。有名店の看板をもらって独立することを考えるも、「俺の心の弱さで、それができなかった」「(2年前に)うつ病になった」と告白。スタジオが驚きの声を上げる中、京太郎さんは「(医者から)働かないでって言われた」「人間関係で悩んでたとか、労働時間が長いとか」と働けなくなった過去を打ち明けます。

逆境から立ち上がった方法

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(C)テレビ東京

当時の京太郎さんの様子について、あやのさんは「仕事に行く前は絶対にもうゲロ吐いて行くのが日課だった」「弟の事で引け目を感じる性格だから、自分の存在意義が分からなかった」と言及。京太郎さんは「どうにか頑張らなきゃいけない」「何が一番辛かったって、妻がめっちゃ泣くのよ」と一念発起し、再びラーメンの世界で挑戦することを決意。偶然立ち寄ったお店で“カラシビラーメン”を知り、衝撃を受けると、カレーのスパイスの勉強から始めたといいます。

「そこからが始まりだった」と語る京太郎さん。「作っては妻に食べてもらい、その都度ダメ出し」「(試作品を)1000杯以上は作った」と試行錯誤を繰り返すことに。これには「えー!」とスタジオが驚きの声を上げる中、「妻が認めるラーメンを作る」という一心で、ついに納得の一杯を完成させたという京太郎さん。銀行から800万円を借りて、念願だった自身の店をオープンしたことを明かしました。

取材から2年後、ラーメン屋の売り上げは2倍以上に増加し、スタジオも「すごいお客さん」「ほんとよかったね」と祝福と激励の言葉を送ります。さらにプライベートではお子さんにも恵まれたとのこと。かつて人生のどん底を味わった京太郎さんですが、苦難を乗り越えた現在は、まさに順風満帆な人生を歩まれているようでした。


テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年5月17日
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep8cp86xk9

(C)テレビ東京

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