1. トップ
  2. 「え!?」“謎の金庫”が登録有形文化財・大正時代の屋敷で発見…中身にスタジオ“驚愕”「そんなに?」

「え!?」“謎の金庫”が登録有形文化財・大正時代の屋敷で発見…中身にスタジオ“驚愕”「そんなに?」

  • 2026.5.21

歴史ある建物に眠る“開かずの金庫”を開け、その中身を調査する人気企画。今回は、和歌山県広川町にある戸田家の屋敷で金庫の開錠に挑みます。大量のお宝にスタジオも驚愕…!

豪邸に眠る“開かずの金庫”

undefined
(C)テレビ東京

今回、開かずの金庫を開けるため福澤朗さんがやってきたのは、大正時代に建てられた戸田家の屋敷。漁業で財を成し、最盛期には地域でも有数の資産家だったといいます。敷地は約400坪にも及び、現在は登録有形文化財に登録されています。

この屋敷は、所有していた実業家・戸田さんから「地域のために活用してほしい」として平成26年に町へ寄付されたもの。かつて網の製造業を中心に、蚊取り線香や酒造業なども手がけていたといい、敷地内には当時の機械や資料が数多く残されていました。

そんな屋敷を見て回った福澤さんは「これだけ立派なお屋敷を拝見すると高まりますね!」と金庫への期待値が高まります。
依頼人の広川町役場・丸山さんは、金庫の中身について「戸田家の歴史的な資料だったり、町の歴史が分かるようなものがあると町として嬉しいな」と期待を寄せます。しかしこれに福澤さんは「それは表向きのご意見ですよね?本心を聞かせてください」と問いかけ、「金塊ですかね」と思わず本音を引き出し、スタジオは笑いに包まれました。

難易度“10”の金庫、その中身は…

いよいよ金庫の開錠へ。登場した鍵職人・玉置さんによると、金庫本体は日本製ながら、ダイヤルは防犯性の高いアメリカ製で、難易度は10段階中“10”という脅威の最難関クラス。さらに鍵穴は錆びつき、ダイヤルも回りにくい状態で、慎重な作業が続きます。しかし開始から28分で開錠に成功!福澤さんからも思わず「ジャストミート!」の一言が飛び出し、スタジオからも歓声が上がりました。

中を開けると、まず現れたのは帳簿や領収書、手紙など。当時の網製造に関する記録が多数見つかります。さらに、漁業関連会社の株券が21枚。加えて、製網会社の株券も80枚発見され、現在の価値でなんと約1億8000万円相当と判明しました。
そして、「現金」と書かれた注目の扉からは包みが登場。中からは未発行の株券219枚が見つかります。こちらも現在の価値で約1億6000万円相当とされ、福澤さんは「この会社がすごい会社だってわかりました」と興奮。次々と見つかるお宝に、スタジオは「え!?」「そんなに?」と騒然となりました。


所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!
8mmフィルムの母の姿&開かずの金庫&スーパーキッズ
[配信日時]2026年5月1日(金)
[出演者]所ジョージ ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep8zc82xhb

(C)テレビ東京

の記事をもっとみる