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余命宣告の夫を放置、息子のお迎えを義妹に押し付け不倫相手の元へ… 美月(桜井日奈子)が“モンスター”の片鱗をのぞかせる『余命3ヶ月のサレ夫』第1話

  • 2026.4.28
【写真・画像】余命宣告の夫を放置、息子のお迎えを義妹に押し付け不倫相手の元へ… 美月(桜井日奈子)が“モンスター”の片鱗をのぞかせる『余命3ヶ月のサレ夫』第1話 1枚目
ABEMA TIMES

美しい妻と5歳の息子を持つエリート建築士が、悪性腫瘍で余命3ヶ月の宣告を受けて絶望の淵に。そんな中、妻が“モンスター”の片鱗を覗かせる行動を見せ始めた。

【映像】愛人と密会ハグ&キスする美人妻(桜井日奈子)

4月24日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。

悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」という残酷な宣告を受けた、大手ゼネコンで働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)。抗がん剤治療の初日を迎えた朝、いつものようにエプロン姿でキッチンに立ち、メイク中の妻・美月(みづき・桜井日奈子)に息子・蓮のお迎えを頼むが、「急にバイトが辞めて、夜シフト入っちゃったの」と素っ気ない答えが返ってくる。

葵は初めての抗がん剤に対する不安を訴えるが、美月は「ちょっと難しいかな。もう返事しちゃってるし」、職場に病気のことを伝えて融通をきかせてもらえないかという提案にも「それが嫌なの。変に気を遣われたくない」と言い放つ。心優しい葵は「一緒に乗り越えようって……」と言いかけたが、「いや、ごめん。無理言って」と引き下がった。

【写真・画像】余命宣告の夫を放置、息子のお迎えを義妹に押し付け不倫相手の元へ… 美月(桜井日奈子)が“モンスター”の片鱗をのぞかせる『余命3ヶ月のサレ夫』第1話 2枚目
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その後、葵が自身の病状を妹の楓(森日菜美)に明かしたことを伝えると、美月は「今日も(蓮のお迎え)お願いできるんじゃない?楓ちゃんなら私も安心だし。よかった」と急に明るい笑顔を作り出す。ちょうどその時、スマホに愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)から「今夜、早めに行けそう」というメッセージが届き、美月は笑みを浮かべるのだった。

1人で病院へ向かい、抗がん剤治療を受ける葵。「治療、無事に終わりました。仕事、頑張ってね」とメッセージを送ったが、美月からの返信はない。当の本人はホテルで、明るいうちからベッドルームで抱き合い、愛人との逢瀬に恍惚の表情を浮かべる。夫と子どもよりも愛人との密会を優先する、“モンスター”の片鱗を見せ始めていく。

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