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「際物」の読み方は?「さいぶつ」ではないですよ…!?

  • 2026.4.28

「際物」の読み方をご存じでしょうか?

もちろん「さいぶつ」や「さいもの」と読むのは間違いです。

読みにくい熟語ではありますが、言葉としてはほとんどの方が知っているに違いありません。

さて、あなたには読むことができますか?

「際物」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇〇」の4文字です。

「売り出す季節が限定されたもの」などの意味

「今回の舞台は際物揃いだね」のように使われます。

以上の3つのヒントから、考えてみてくださいね。

「際物」の読み方!正解は!?

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正解は「きわもの」です!

「際」という漢字は「もう少しで別の物になる」「ギリギリ」のような意味を持ちます。

なのでヒントで示したように「売り出す季節が限定されたもの」のことを「際物(きわもの)」と言うのです。

例えば、3月の「ひな人形」や正月の「羽子板」などですね。

また、そこから転じて、社会で起こった事件や流行を取り入れた映画や舞台のことも際物と呼ぶようになりました。

さらに、性格や風貌がかなり変わった人のことを際物と呼ぶこともありますね。

出典:コトバンク

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