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太って痩せて、また太って…39歳・元俳優、イケメンがフトメン化する変遷がヤバい

  • 2026.4.27
小谷昌太郎
ABEMA TIMES

4月24日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、視聴者の目を釘付けにする驚愕の「肉体変遷」が公開された。新バイト面接に現れたチャーリーボブ・小谷昌太郎(39)が披露した、かつてのイケメン俳優時代から現在に至るまでの体重増減が、あまりに規格外だったのだ。

【映像】超イケメン俳優、50キロ→105キロに激太りした現在の姿(実際の様子)

小谷はかつて、大ヒットドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』に出演していた元俳優。高校1年生当時は50キロ 、俳優として活動していた2015年も55キロと、シュッとした端正なルックスを誇っていた。見取り図・盛山晋太郎が「すごい男前やん!」と絶賛。ただ、その後の歩みは壮絶を極める。

小谷昌太郎
ABEMA TIMES

芸能界の仕事が激減したストレスや夜マックの食べ過ぎが重なり、2022年には体重が120キロにまで到達。当時の面影を完全に失った「フトメン」へと変貌を遂げた。しかし、驚くべきはここからの増減スピードだ 。2023年前期には、当時の恋人とヨリを戻すために5カ月間の猛運動に励み、なんと半年で60キロの減量に成功。再び60キロの細身に返り咲いたものの、痩せた姿を見せた途端に「怖すぎる」と振られてしまうという悲劇に見舞われた。

そのショックからか、2023年後期にはわずか半年で再び60キロもリバウンドし、120キロへ逆戻り。その後も75キロ、105キロと、ジェットコースターのように体重が乱高下する「得意体質」を披露した。さらば青春の光・東ブクロも「劇的ビフォーアフターじゃないけど、そんなんが見せられるってことね」と、その異常な変遷に舌を巻くしかなかった。

現在は105キロの巨漢芸人として活動する小谷だが、パチンコ未経験ながら「だらしない自分でも、ダイエットで徳を積めば大勝ちできるはず」という独自の人生逆転論を提言。自身の体重増減をコンテンツにするという執念を見せ、番組への密着を直談判した。かつてのイケメンからフトメンへと激変を繰り返す男が、パチンコ台の前でどのような「ドラマ」を見せるのか。39歳の再起をかけた挑戦に、出演者一同も興味を惹かれていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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