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「マジで」“狂気”の大ヒット映画、4Kリマスター化で“15年”ぶり復活→「最高」「ほんとにありがとう」SNS感激の声

  • 2026.5.21

2011年に日本で大ヒットを記録したカルトホラー『ムカデ人間』が4Kでリマスター化され、8月21日からシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷などで復活上映が決定したことが話題になっています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『ムカデ人間』って何?どんな作品?

『ムカデ人間』とは、狂気の医師が複数の人間の口と肛門を縫い合わせ、生物の「ムカデ」を作り上げるというカルト的なショッキング・ホラー映画です。全部で3部作あり、今回4Kリマスター版として帰ってくるのは第1部の作品。

あらすじは、ドイツを旅行中のアメリカ人女性2人が、森の中で車輪がパンクし助けを求めて人里離れた豪邸にたどり着きます。そこに住む老医師ハイターは、元シャム双子分離手術の世界的権威という表の顔を持ちながら、裏では人間をつなぎ合わせる異常な実験を目論んでいたのでした。拉致された女性たちは日本人観光客の男性と共に監禁され、口と肛門を縫い合わされて「ムカデ人間」に改造される悲劇に見舞われーー。という物語です。

ちなみに博士の危険すぎる欲望を端的に表現した名キャッチコピー「つ・な・げ・て・み・た・い」は、より美しくなった4Kリマスター版にちなんで「もっと、キレイに、つ・な・げ・て・み・た・い」とパワーアップしていることも注目です。

4K作品を手がけたのは?ネット上の声は?

トム・シックス監督監修のもとでリマスター作業を手掛けたのは、日本が世界に誇る、株式会社IMAGICA GROUP。同社のAIを用いた最新技術によって、『ムカデ人間』は究極の復元力で4K化が実施され、驚くほど鮮明に、そして吐き気を催すほど美しく蘇ったそうです。

この発表にネット上では、「細部まで見えそうでより怖いな」「まじ!?復活するの!?」「ファンなので楽しみです〜〜〜」「最高すぎなんだが!」「ほんとにありがとう」など多くの反響の声があがっていました。

併せて公開された特報は、わずか15秒の映像で『ムカデ人間』を表現していますが、何の作品なのかタイトルすら表示されない仕様になっていました。あまりにヤバすぎるため「タイトルを言うのは自粛した」という“謎”の特報だったそうです。

この映像はゴールデンウィーク中に目立たないよう一部劇場でのみひっそりと上映されていたようですが、あまりの衝撃と謎な部分が多いためか、劇場窓口に問い合わせが相次いだようです。

ちょっと怖い気もしますが、公開とその後の反響が楽しみですね!


※記事は執筆時点の情報です

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