1. トップ
  2. レシピ
  3. 「稲子」ってなんて読む? (いねこ)じゃないですよ!

「稲子」ってなんて読む? (いねこ)じゃないですよ!

  • 2026.4.25

「稲子」の読み方をご存じでしょうか?

女性の名前とすると「稲子(いねこ)」とも読めますが、今回はそれ以外でお答えください。

「いねこ」にちょっと似てますが、違った読み方がありますよ。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「稲子」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇」の3文字

ある昆虫の名前

佃煮にして食べることも

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「稲子」の読み方!正解は!?

イメージ

 

 

 

 

 

正解は「イナゴ」です!

「稲子(イナゴ)」は体調2~4cmで小型のバッタとして知られており、「蝗」と書くこともできます。

なぜ「蝗」と書くのかというと、古代の中国ではイナゴによる農被害は天災であり、天災は皇帝の不徳が原因とされていたからです。

稲子(イナゴ)は、稲を食べる害虫とされると同時に長野県や群馬県などの山間地域では、重要なたんぱく源として食用にもされてきました。

現在でもイナゴの佃煮は長野県の郷土料理として知られています。

出典:コトバンク

元記事で読む
の記事をもっとみる