1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【MLB】ドジャース、シーハン好投も終盤4点リードでブルペン全滅 ベシア、トライネン、スコットが捕まり逆転負け……カブス10連勝

【MLB】ドジャース、シーハン好投も終盤4点リードでブルペン全滅 ベシア、トライネン、スコットが捕まり逆転負け……カブス10連勝

  • 2026.4.25
ドジャースのタナー・スコット(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのタナー・スコット(C)Getty Images

ナ・リーグ西地区のドジャースは24日(日本時間25日)、本拠地でカブスと対戦。4-6で逆転負けを喫した。先発のエメット・シーハン投手が6回1/3を投げて4安打1失点10奪三振のパフォーマンスを見せるも、2番手以降のリリーフ陣が崩壊。瞬く間にリードを失い、最後は試合をひっくり返された。カブスは10連勝を飾っている。

■誰を出しても失点、失点……

ドジャースは3回裏に、ウィル・スミス捕手の3ランで先制。幸先よくリードを奪うと、続く4回裏にはキムの中前適時打で追加点を挙げた。投げては、先発のシーハンが6回1/3を投げて4安打1失点10奪三振の快投。満を持してブルペン陣に託したが、ここから試合が暗転した。
4点リードの7回途中からマウンドに上がったアレックス・ベシア投手が、ダンズビー・スワンソン内野手とニコ・ホーナー内野手に適時打を浴びて1点差に。8回表に、ブレイク・トライネン投手がアレックス・ブレグマン内野手に一発を浴びて試合は振り出し。同点の9回表には、タナー・スコット投手が無死一塁からスワンソンに勝ち越し2ランを献上した。
ドジャースは試合終盤まで主導権を握っていたが、昨季の課題だったブルペン陣がまたも振るわず。送り出した投手がことごとく捕まり、4-6で逆転負けとなった。守護神のエドウィン・ディアス投手を欠いており、今後も苦しい状況は続きそうだ。試合に勝利したカブスは、破竹の10連勝を飾っている。

元記事で読む
の記事をもっとみる