1. トップ
  2. ファッション
  3. エディターの保存リスト|今気になるトレンド&新作まとめ【2026年版】

エディターの保存リスト|今気になるトレンド&新作まとめ【2026年版】

  • 2026.4.25
Hearst Owned

エディターが今リアルに気になっているトレンドや新作をピックアップ! 話題のコレクションから最新アイテム、実際に手にしたお気に入りまで、今の気分を映す“保存リスト”をお届け。

ソーシャルエディターMOMO

①「ディオール」クルーズコレクション

Getty Images

先日発表されたばかりの、ジョナサン・アンダーソンによる初の「ディオール」2027年クルーズコレクション。大規模改修を終えたLACMAで発表されたショーは、“ドレスアップ”をテーマに、メゾンと映画の深い結びつきを映し出す内容でした。

Getty Images

ほつれた糸をあえて残した“バー”ジャケット、立体的なカリフォルニアポピーのドレス、てんとう虫モチーフのクラッチ、“Buzz”や“Star”、そしてもちろん“Dior”とつづられたヘッドピースなど、どのピースにも歴史やカルチャー、クラフトマンシップを軽やかに横断するジョナサンらしい視点に思わず惹き込まれました。

Getty Images

さらに、伝説的な“ガゼット”プリントの再解釈や、現代美術家エド・ルシェとの協業など、過去のアーカイブやレガシーを現代に引き寄せるアプローチも印象的でした。ジョナサンが描く新しい「ディオール」の始まり、これから追いかけたくなるコレクションでした。

②「ミュウミュウ」の“アップサイクル”コレクション

Hearst Owned

「ミュウミュウ」銀座店に取材で伺った際に、“アップサイクル”コレクションをチェックしてきました。2020年からスタートした本プロジェクトは、世界各地のヴィンテージショップやマーケットから厳選した貴重なアイテムを、「ミュウミュウ」ならではの視点で再構築する特別な取り組みです。

courtesy of miumiu
courtesy of miumiu

今季は1950年代のアーカイブに着想を得たコレクションに。ヴィンテージのシャツやチノパンをベースに、ししゅうやディテールを加えながら新たな表情へとアップデートされ、スキ・ウォーターハウスを起用したビジュアルもコレクションの世界観を際立たせていました。

courtesy of miumiu
courtesy of miumiu

経年変化や一点ごとに異なる表情も、このコレクションの魅力のひとつですし、ファッションが持つ循環の美しさを改めて感じさせるコレクションでした。

③「アライア」の“アーキタイプ”コレクション

Courtesy of Alaia
Courtesy of Alaia

この日は「アライア」の2026サマーフォール“アーキタイプ”コレクションのプレスプレビューへ。今回ミューズに起用されたヘイリー・ビーバーのビジュアルは、ミニマルな空間のなかで「アライア」らしい美しい曲線やクラフトマンシップをより際立たせていました。

Hearst Owned

身体のラインを引き立てる立体的なフォルムや、しなやかに身体に寄り添うニットなど、センシュアルでありながらも肩の力を抜いてまとえるムードが漂います。

Hearst Owned

そしてみんな大好き“フィッシュネット”シリーズから待望のヒールが登場! 抜け感のある佇まいに存在感に惹かれて、今秋ウィッシュリストに早速追加しました。

④「ナイキスキムス」

Hearst Owned

「ナイキスキムス」がついに日本初ローンチ! 早速プレスプレビューに行ってきました。今季はコンプレッション素材を採用した“マット(Matte)”、メッシュ素材の“エアリー(Airy)”、軽量で伸縮性に優れた“スタジオ ストレッチ(Studio Stretch)”などがラインナップ。なかでも気になったのは、“何も着ていないかのよう”と表現されるほど柔らかな着心地を追求した“スタジオ ストレッチ”。

デイリーにも取り入れやすいアイテムに加え、気分が上がる小花柄のデザインも目を引きました。アクティブなシーンから日常まで、軽やかにつないでくれる新しいアクティブウェアは、5月15日(金)より「ナイキ」公式サイトおよびドーバー ストリート マーケット ギンザにて発売中なのでお見逃しなく!

⑤「ジェントルモンスター」のサングラス

「ジェントルモンスター」から、2026「ベジー(VEGGIE)」コレクションの新作アイウェアが登場。その名の通り、野菜のシルエットやカラーから着想を得た遊び心あふれるシリーズで、今回は全10型のフォールディングアイウェアを展開。実際に折りたたんで収納できる機能性も魅力です。

Hearst Owned

なかでも目を引いたのは、“トマトのヘタ”を思わせるディテールをあしらったテンプルデザイン。茎をモチーフにしたユニークな発想と、「ジェントルモンスター」らしい独創的なフォルムが絶妙に融合しています。

Hearst Owned

このほか、オーバルやスクエア、ラウンドフレームなど幅広いラインナップも登場。すべてミニケース付きで、思わず持ち歩きたくなるデザイン性と遊び心に惹かれるコレクションです。

エディターDAEUN

①「シャネル」のメティエダール コレクション

Hearst Owned

この日は「シャネル」2026年 メティエダール コレクションの展示会を訪問。遊び心をくすぐるディテールが随所に散りばめられ、見ているだけで豊かな時間がゆるやかに流れていくようでした。

Hearst Owned

ポップコーンを思わせる立体的な装飾をあしらったジャケットや、ゴールドチェーン付きのグロッシーなアップル型ミノディエールなど、ひとつひとつにユーモアとクラフトマンシップが共存。さらに、デュア・リパがショーで着用して話題となったツーピースのスーツも印象的でした。

Hearst Owned

ベルトに添えられた小さなチャームに至るまで、「シャネル」ならではの細部へのこだわりが感じられ、その緻密さと遊び心に改めて魅了されるひとときでした。

②「シャルロット シェネ」のジュエリー

先日は青山にオープンした「シャルロット シェネ」の旗艦店にお邪魔しました。世界最大級のラインナップに加え、ファインジュエリーも充実した空間です。

Hearst Owned

店頭では、シグネチャーの“ラウンド トリップ リング”を購入。ミニマルながら存在感のあるフォルムで、日常のスタイリングにさりげなくモードなニュアンスを添えてくれます。そして、ずっと気になっていたツートーンの“アイビーブレスレット”も試着! 今回は見送りましたが、いつか手に入れたい一本です。

③「ビーツ」のヘッドフォン

Apple

「ビーツ」とBLACKPINKのジェニーによるコラボ第2弾“Beats Solo 4 – JENNIEスペシャルエディション”が編集部に到着! シックなオニキスブラックを基調にしたミニマルなデザインに一目ぼれしました。

Hearst Owned

付属のリボンは取り外しが可能で、その日のコーデや気分に合わせてアレンジできるのも◎。以前から「ビーツ」を愛用していますが、より軽やかでフィット感もアップした印象。これから愛用していきたいと思います。

④「プラダ」のコート

Hearst Owned

「プラダ」が東京で開催した2026秋冬コレクションのプレスプレビューへ。ミラノで発表されたショーの中でもとりわけ心に残っていたコートを、今回実際に試着♡ 端正に仕立てられたダブルブレストに、やや丸みを帯びたショルダーラインが柔らかな緊張感を生み出し、直線的なシルエットの中に女性らしさを宿しています。

Hearst Owned

メランジ調のグレーも奥行きがあり、シンプルでありながら豊かな表情に。実際に袖を通してみると、ストンと落ちる縦のラインや絶妙な丈感が際立ち、バランスの完成度の高さを実感。まさにワードローブの軸となるような一着だと感じました! 秋冬のワードローブを象徴する存在として、秋に向けて迎えたいです。

⑤「タンバリンズ」のパフューム

Hearst Owned

「タンバリンズ」が、ヘアコレクションとして新たな香り“SUMMER TAILS”をローンチ。夏の終わりの空気を閉じ込めたような、軽やかで奥行きのある香りが印象的で、アクセサリー感覚で楽しめるシュシュも含め、ブランドらしい世界観が詰まったコレクションです。

Hearst Owned

青山のフラッグシップストアではスペシャルなポップアップも開催中ですので、ぜひ足を運んでみてください。ちなみにIVEのREIさんも来場していました♡

元記事で読む
の記事をもっとみる